こんなママでごめんね。罪悪感を拭おうと無理してイライラする。悪循環な毎日。

はい、今日もここ九州の過疎地から、無駄なパケットを垂れ流しますよ。

私は今、4歳と7歳の子どもを育てるワーママです。

魔の2歳児を超えてほっとしてたのもツカの間。

以前に増して子どもと接する大変さがひしひしと増えていると感じているよ!

ねぇねぇ、これ、一生続くの?!

罪悪感を生み出すもの

ワーママである事

6ヶ月から保育園

私は上の子どもが6ヶ月の頃から、保育園に預けて働いています。

お金が必要というリアルな理由と、当時の職場に人がいなかった事や、産休・育休に慣れておらず、休みにくかった、という3つの理由がありました。

保育園の他のお友達は、1歳の子が多く、まだ寝返りもうてないうちの子どもはいつもバウンサーに座らされてました。

こんな小さいのに早々と保育園に預けてダメなお母さんね、とか思われてないだろうか。
3歳児神話があるし、後々の成長に影響しないだろうか。

保育園に預けて仕事に向かう事に、いつもごめんね、ごめんね、一緒にいてあげられなくてごめんね、と思っていました。

時間がない

平日はフルタイムで働き、帰って来たらすぐご飯、お風呂、就寝。

子どもと遊ぶ時間がありません。

理想は、家の中で子どもと一緒にごっこ遊びしたり、お絵描きしたり、一緒に笑いながら遊ぶ事。

そんな理想は理想のままで全く出来ない。(時間がないだけじゃなく、子どもに合わせて遊ぶのがしんどい、という別の理由もありますが。)

出来ない事だらけ

手作りグッズ

世の中のママは、手芸が上手。

子どもが保育園に持っていく着替え袋や、お弁当袋、遊び着までお気に入りのキャラクターがプリントされた布で綺麗に手作りしています。

出来ない。そんな技術ない。そもそも面倒でしたくない。

たったアイロン持ってきて貼り付けるだけの名前シールでさえ、したくない。面倒くさい。

マジックで直書き。

キャラ弁・可愛い豪華お弁当

世の中のママは、お弁当作りも上手。

運動会、遠足、バスハイク。年に数回のイベントには、気合の入った可愛いお弁当が登場します。

出来ない。そんなの作れない。

チャレンジしたけど、チーズがぐちゃぐちゃになって、海苔も綺麗に切れなくて、食中毒起こしそうな汚いキャラ弁が出来て普通のに作り直した。

出来ない。出来ない。出来ない。

他のママさんらは子どもの持ち物もお弁当も、とっても可愛く作ってるのに、私には出来ない。

ごめんね、何も可愛い事出来ないママでごめんね。といつも思っています。

イライラして怒鳴る

子どもが「ご飯だよー」と言ってもテーブルに付かない。

捨てて良いと言ったから捨てたおもちゃを「やっぱり必要だった」と泣き出す。

シールが思うように剥がれなかったから「ママが悪い」と大騒ぎ。

日々起こる子ども特有のワガママというか情緒の動きみたいなものにイライラして怒鳴ってしまう。

怒鳴るのも自分の都合。

汚れた部屋の片付け。家事が溜まってるのに、いろいろ子どもの世話で遮られて物事が進まない。

食事の支度をしたいのに、おやつー!お腹すいたー!って割り込みされる。

イライラして怒鳴ってしまう。子どもは悪くないのに。

怒鳴った後は怯えた顔で慌てて片付けたり、泣き止もうとする。

そんな表情を見るたびに、こんな事で怒鳴ってごめんね、いつも怒ってごめんね、と呟いています。

罪悪感から無理する

子どものために時間を使う

毎日感じている罪悪感から、時間がある時には出来るだけ子どもと一緒に過ごそう!子どものために時間を使おう!なんて意気込みます。

毎週のように、休みが来ると遊びの予定を入れ込んでいます。

今度の日曜は、自転車乗りに行こう!
家でスライム作っていいよ!材料買いに行こう。
滑り台の長い公園があるよ!行こう!

結果、疲れてイライラ

子どもが楽しいように、子どものために時間を使おうと一生懸命になりますが、疲れ果てて言う事聞かない子どもにイライラし始める。

いつものパターンで、自分でもよくわかってるのに、同じ事を繰り返してしまう。

ぱーちくりんやな。ぱーちくりん。

自分を許したい

子どもが出来てから、いつも感じている罪悪感。

出来ない事だらけだから、せめて遊んだり、ワガママくらいは聞いてあげたい。

応えられるものには、応えてあげたい。

そう思って日々過ごしているけど、キリがない事に最近気がつきました。

子どもが可愛い、子どもが喜ぶ顔を見て、無理する、イライラする。

そしてごめんねって感じる。

で、無理する。でも子どもが笑ってる。

笑顔に救われてほっとするも束の間で、またイライラ。イライラしてからのごめんね。

いつもそれの繰り返し。ずっと繰り返すんだろう。

自分を許すようになれば良いのね。そうすればイライラもごめんね、も減って行くはず。

こんなに頑張ってるんだから、大丈夫だよー。自分を許しながらゆっくりやって行こうよー。と自分に言って駄文を終わります。

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