ホリエモンが育児師って言葉をつくった。プロの育児師集団キッズラインとホリエモンの記事読んだ感想

はい、今日もここ九州の片隅から無駄な話を垂れ流しますよ。私は今2人の子どもを育てるワーママです。休日の朝、子どもら相手にブチ切れしたばかりだよ!

ホリエモンがキッズラインの取材に答えてた

何かと世間をお騒がせのホリエモン。世の中の常識に疑問をなげかけ、なんでも挑戦するホリエモンが私は好きです。

そのホリエモンがキッズラインの取材に答えて、育児に関する独自の視点を述べていたよ!

子どもはかわいい、でも育児と仕事の両立は、やっぱり大変。育児の担い手不足がニュースを賑わせることも多い中、子育ての大変さに関して過去にもツイートされていたホリエモンこと堀江貴文さん。ベビーシッターマッチングサービスキッズラインがそんな堀江さん本人...
ホリエモンが「ベビーシッターの普及」を本気で考えたら、すごかった - キッズライン

と、その前にキッズラインって何よ?って皆さん。キッズラインとは、家事や育児を助けてくれる人たちの事です。都心を中心にサービスを展開しています。残念ながら私の住むこの片田舎には聞いたことがありません。

キッズライン記事から読み取るホリエモンの育児観

キッズラインとホリエモンの対談記事は、どちらかというとどうすればキッズラインが、もっと世の中ぬ普及するか、というビジネスの視点に立っています。

けれどその中からも、ホリエモンの育児観や、今の子育ての大変さを理解しているのが読み取れます。ホリエモンは過去の発言からも、こう言ってるようです。

●「この時世で夫婦だけで子どもを育てていくのはハードルが高い」

無理してるんですよ。すげー無理してると思うよ。

※キッズラインとホリエモンの対談より引用

そそ、ハードル高いのよ。ホリエモン、わかっていらっしゃる。

なぜキッズラインのようなサービスが広がらないのか

それからキッズラインのような子育てを支えるサービスが世の中になぜ広がらないのかというのを述べてました。ありがたいサービスなんだけどなぁ。

全部自分でやらなきゃ「悪」

ホリエモンは、対談の中で『子育てをお金払って外注するのが「悪」。悪だから、まず自分たちで頑張んなきゃいけない。出産からそうですもん。』と述べています。

他にも『親戚のおじさんとかに「シッターさんとか使ってんのかおまえ!」って言われるから』とも述べています。子育てをママ一人でやらなきゃだめだ、苦しい事もお金使う事も許されない、という文化みたいなものがあるからだ、と話していました。

他にも、家の中に他人が入るのがいやだ、とか、ベビーシッターに頼んでいることを知られたくない、という誇るべき恥?的文化も邪魔しているのかなぁ。と。

キッズラインはホリエモンのアドバイスを取り入れるか?

キッズラインは、ホリエモンからもっと世の中に普及するには、こうすれば良いよ、とアドバイスを貰いました。

言葉を変える!
ベビーシッターという言葉のイメージが悪い。「育児師」という言葉に変えて、育児の先生として活躍する
エプロンを作る!
育児師としてキャリアや能力のある人はゴールドのエプロン、その他は別の色など
映画・本・漫画だ!
ネット動画や漫画でバズりを起こす

キッズラインがもっと有名になって、子育て世代を助けてくれるアイデア満載です。

どれか1つでもキッズラインが採用するかな?そしてもっともっと子育てする人達を助けてくれるだろうと期待しています。

対談を読んだ感想:ママも変えていく努力が必要

他人の批判には?

だけど、周りに潜む批判の声や、他人の目はどうする?親戚のおじさんや、ママ友、もしかしたら旦那が批判してくるかも。

批判には?
・無視しよう(笑)聞いていても聞かないふり。愛想笑いで乗り切る。

無視!無視の力は重要です。

お金どうするんよ?

最大の問題はお金です。キッズラインは無料ではありません。1時間あたり1000円~で、決して安くはありません。

確かに私もケチだから、家事にお金払うのもったいない、子ども預かってもらうのにお金払うのもったいない、それなら私がするわっ!なる。

キッズラインに1000円払うのは高いなぁ、と思う。でもこれも考え方ひとつ。

お金どうすんのよ?
キッズラインを頼まずにケチってやってる無理ゲーが、1000円で終わる。1000円で心の平穏と、1時間の自分の時間が得る事が出来る。そう思うと高くない。

キッズラインに1000円払い、時間を買って、ボロボロだったメイクも、服も整えてお茶してもいいんじゃないか?わたしゃそう思う。

しかもお金に関しては、東京の一部と福岡市では自治体の助成を受ける事ができます。

人に頼れるのは強い

最大の難関は、ずーっとはびこっている「子育ての苦しみはママが抱えなきゃならない」という文化のようなもの。この壁は大きいです。

その壁には、ママも変えて行く努力が必要です。子育ては大変だ、だけど私が頑張らなきゃ、という考え方は捨てなきゃいけない。もっと堂々と人に頼っていいのじゃないかしら。人に頼るのも知恵だし、強さの一つと思う。

堂々と人に頼ろう
・家事のアウトソース(お金払って人にやってもらうこと)は悪じゃない。むしろプロがやってくれて綺麗な部屋に、美味しい料理を食べる事が出来る!

ね。こんな田舎にもキッズラインが使える日が来るのもそう遠くないと思う。その時は先頭きってキッズラインに頼もう!

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