ZOZOTOWN役員「田端信太郎」がtwitterで「家事1時間だぜ」「レンチンと冷凍食品でいいじゃん」発言。そのツイートへの感想

tabatasi

はい、今日もここ九州の片隅から、無駄なパケットを垂れ流しますよ。私は今、2人の子どもを育てるワーママです。

2019年、9月の連休にZOZOTOWN役員の田端信太郎氏が家事や育児についてツイートしました。

普段はビジネス系の記事にしかお目にかからない田端信太郎氏です。

そんな田端氏が家事に言及し、家事に対する考え方や、皆の意見が面白かった。なのでちょっと感想をば。

田端信太郎氏の「主婦、時間かけ過ぎじゃね?」ツイート

この発言、主婦をディスってるわけでも、何でもなくて、本当に素朴な疑問だと思います。え?何にそんな時間かかってんの?っていう素朴な疑問ですよね。

田端氏「俺、家事1時間だけど?それが何か?」ツイート

その素朴な疑問から始まって、田端氏は自分の経験を踏まえながら、なぜそんなに家事に時間がかかるのか、というのを再度問いかけています。

田端氏は子どもが3人いて、奥様が不在のときでも掃除、洗濯、食事をやっていたようです。

その時間なんと1時間!!!神?!え?と大半の人が誤字じゃないかと読み返したのではないでしょうか。

田端氏のツイートで思う事

田端氏の「主婦さ、毎日何やってんの?マジ、俺1時間で子どもの世話も家事も終わっちゃうんだけど??」と素朴な疑問のツイートを見た私の感想です。

夫婦間で家事のゴールが異なる

これを読んで私、はっとしました。そうか、家事にかける思いや優先度、「これでいいじゃん、やったじゃん」的な所が旦那さまと異なるから、旦那さまと揉めるんだな、と。

普段旦那さんと話していることを、改めて田端氏のツイートで思い知らされました。

我が家では、私は綺麗好き。掃除だけは好きで、掃除機やコロコロをいつもかけています。すると旦那さんは「神経質だ」「潔癖」「病気」と私をののしります。

そうののしる分だけ旦那さんは本当に適当です。掃除一つとっても雑。

田端氏のツイートを見て、夫婦間で、家族間で家事のゴールを一緒にしておかないと揉める、喧嘩になるな、と再認識しました。

ZOZOTOWNの田端氏の家庭ははそんな事はないのかしら。余計なお世話ですが。

捨てる勇気持つ

田端氏のツイートを見て、「なんだ!この男は!それで家事と言えるのか!」と怒る気になりません。むしろ言ってくれてありがとう、よく言ってくれた、という感謝の気持ちです。

ママらはもっと捨てる勇気を持つ必要があります。私も含め、家事のクオリティを少しずつ捨てて行く勇気。

もちろんクオリティが高くて、心も穏やかで、何をさせても優しく完璧なら捨てずに持っておいて良いと思います。

しかし、私みたいに、「家事が上手いこと出来てない→イラつく→当たり散らす→子どもは私の顔色を見る」。

こういう負のループを作っているなら、すぐに家事を捨てて、手抜きする技を身に着けたほうがいい。

私は旦那さんの掃除に対して、許せず、再度同じ所をやり治したりします。→結果、お互いストレスが溜まる→そして、家の中険悪→最終的に「あー、もーやだ。逃げたい」。と最悪の結果が待っています。

これね、頭ではわかってるんですよ。やっちゃいけない、掃除なんてどうでもよい事とわかっていても、やっぱりやってしまう。一つも成長しません。

そんな負のループを抜けるためにも、ほんの少しで良いので、家事を捨てる勇気を持つ。私の目標でもあり、少しずつ実践しているところです。

あ、でも、田端信太郎氏は捨て過ぎです。これ。↓すごい捨ててるw ここまでやれって言われても私、出来ませんw

家にカゴの置き場がそんなにないし。

田端氏の家は、洗濯カゴがたくさんあって、皆が笑ってるんだろうな、そう思うとカゴいっぱいも絵になりますねw(多分)

田端氏「料理しなくていいじゃん。冷凍食品詰めりゃいいじゃん」

それから、田端氏は、子どもらのお弁当には、冷凍食品や、レンチンごはんでいいじゃない、とツイートしてました。

田端氏の「レンチンでいいじゃん」ツイートを読んだ感想

このツイートに関しても、よくぞ言ってくれましたという感じ。私の冷凍庫には冷凍食品が3パック入っています。

子どもにお弁当が必要な時、この冷凍食品を使ってお弁当を作ります。でも心が痛むのです。「ごめんね。冷凍食品で。」「手作りしないママでごめんね」と。

なぜ、私は謝りながら冷凍食品を使うのでしょう?

それは、私がが生まれたときから、いやそれよりもっと昔から「母親は子どものご飯を手作りする生きものである。」「手作りのご飯には愛情がこもっている。」という「手作り=愛」という方程式が成り立っているからです。

ましてや、冷凍食品なんてもってのほか、冷凍食品には毒がいっぱい入っていて、子どもに食べさせた日には病気になる、とか科学的根拠のない話まで見かけますしね。

手作り最強愛論も、冷凍食品害悪論も、全くもって根拠がないとわかりつつも、手作りしないと心が痛み、冷凍食品を使うと、罪悪感に苛まれます。

でもそんなとき田端氏は「ばかなの?」と言い放ち、冷凍食品を使う事への罪悪感から放ってくれたような、まさに神ツイート。拍手なのです。

よくわからない手作り最強愛論と、冷凍食品害悪論から、早い所抜けだしたい。

そう思っていたら、子どもから手作り弁当よりコンビニのおにぎりが良い、と言われたことを思い出しました。

意外にママが子どものために、と時間かけたお弁当は子どもにとってはなんだか気持ちが重たかったり、美味しいものじゃなかったりするのですよ。時間と手間が子どもへの愛ではないのです。

うちではこんなことがありました。

まとめ・田端氏の本、読んでやろうかな

今回、私が勝手に「こいつは私とは畑違いで交わりはないわ」と思っていた田端氏が家事についてツイートしました。

しかもそのツイートで、家事のやり方や、手作りに関して一石を投じたように感じました。

冷凍食品は悪、家事しないのはダメなやつ、という風潮がまだまだ渦巻いている中、「ばかなの?」の一言で一石を投じてくれたように思います。

家事や育児について、これからも「え?あの人が?畑違うよね?」みたいな人がどんどん話をしてくれると嬉しい。

そういう考え方もあるよね、とお互い頷き合えるようになるとママも苦しまなくて良いだろうし、家事を取り巻く環境ももっとよくなるはず。

田端氏、これからも挑戦的なツイートをたくさんしてください。田端氏に一気に親近感と興味がわきましたので、本を読んでやろうと思います。


error: Content is protected !!コピー出来ません