保育士試験・実技造形。練習した絵とアドバイス

はい、今日もここ九州の自治区から無駄なパケットを垂れ流しますよ。私は現在4歳と7歳の子どもを育てるワーママです。

子育てが激務すぎたから、将来ママさんたちの力になれればいいな、と感じて働きながら保育士試験を取りましたよ。

でも実務経験はなくて、いわゆるペーパー保育士だよ。

受験生へのアドバイス

1、保育士試験・実技・造形はまず〇とか線から始める

人が座っている様子とか、立っている様子をまずはデッサンっぽく、丸とか線を使って表現するところから練習するとうまく書けるようになります。

丸と線を使って人の関節や頭、関節が曲がってるところとか描けるように練習すると良いよ!

これは、葉っぱを拾った園児に保育士が「すごいねー。」とか言ってるような様子を描こうとしています。

これは、夏祭りで盆踊りを踊っている様子を描こうとしてます。

こちらも同じく夏祭り。水風船釣りをしている様子を描こうとしています。

園児は保育士の3分の1くらいの大きさがいいと思うよ!

2、ある程度、丸や線で園児と保育士、保育園での日々が描けるようになったら色を塗ってみる

砂場遊び。保育士と園児のバランスが明らかにおかしいですね。

丸から線で構図を描くことから、いきなり色を塗ると明らかにおかしくなります。色塗りに少し戸惑いますが、なんとか踏ん張って頑張りましょう。

色塗り始めた途端、丸や線で描いた絵がめっちゃ下手になってくるからね。へこまずに練習だよ!

夏祭りで、出店の輪投げを楽しんでいる様子を描いています。だんだん色塗りが慣れて来ます。

砂場遊び。上のほうで公開している砂場遊びの構図の絵と、塗り始めたばかり絵と比べてもだいぶ上手になったでしょう?!だんだんと慣れて来ます。

縄跳び。練習を続けていくと、園児たちの表情や、躍動感も絵に表現できるようになります。

園児たちが楽しそうな表情していると点数が高いらしいよ!あと、保育士はあくまでサポート。保育士は見守るような優しい表情にすると良いよ!!

3、始めから色を塗った絵を描かない。練習!練習!練習!

いきなり色を塗った完璧な絵から描き始めるのはやめましょう。始めは丸や線で構図を決めたり、人の形を描けるようになるところから始めましょう。

それから徐々に色を塗り始めて完成度を高めていきましょう。

描けば描くほど上手くなる!これ絶対だからね。練習は裏切らないよー!
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