話題の「未来家計簿」の抜粋とその感想

はい、今日もここ九州の自治区から無駄なパケットを垂れ流しますよ。年末になると本屋に平積みされる本には、お金関係の本が多くなりますよね。私も買いましたよ!未来家計簿。良かった点を3つあげて、皆さんに紹介するよ。

未来家計簿って?

未来家計簿とは、今後10年のライフプランを考えながら、お金を管理しよう、貯蓄しよう、というものです。本と一緒に書き込み用のノートも入っていて、とっても使いやすそう。

本は大きく5つに分かれていて、以下のようにまとまっています。

1、書き込みを始める前に

2、書いてお金の使い方を考える

3、必要なものだけで生活する

4、10年後のライフプランを考える

5、何のための貯金なのか書きだす

買ってよかったこの本!と思えた3つ

1、家計見直しのための基本を抑えてくれている

どんなお金関係の本でも書いてあることを、この未来家計簿にも書いてくれています。改めて思い知らされて良かったです。

家計見直しのポイントとは、

・固定費を見直す

・貯める口座、使う口座、増やす口座の3つ持つ

・1週間で使えるお金の上限を決める

など。ふむふむ。

2、1か月の貯金と適正金額を比較しよう

夫婦2人、手取り30万の場合、夫婦2人小学生以下の子1人の場合、夫婦2人と小学生以下の子2人の場合、一人暮らしの場合、といろんな家庭のパターンに合わせて、各支出の適正価格を示してくれています。

本によるとこうです。例として我が家に近い夫婦2人小学生以下の子ども2人の場合のやつを本誌そのまま記載します。

・食費15% 45000円

・住居費/駐車場代22% 66000円

・水道光熱費5% 15000円

・通信費6% 18000円

・日用雑貨日3% 9000円

・趣味/娯楽費3% 9000円

・洋服3% 9000円

・交際費3% 9000円

・小遣い10% 30000円

・子ども費3% 30000円

・その他3% 9000円

・保険料9% 27000円

・貯金8% 24000円

うーん、我が家はどうだろう、通信費がやっぱ高いわぁ。いよいよ格安スマホへ乗り換えたいよね、、とかそういう思いが強まります。

3、ボーナス払いが危険と言い切っている

ひと昔前だと当たり前だったボーナス払いでのマイホーム購入とか、マイカー購入。この本ではそれを危険だと言い切っています。考え方をそっくり変えないとね、、と思います。

ボーナスは、支給額の6~7割は貯金にまわせるようにしなさい、とありました。

貯蓄できてる人は投資へ

さらにこの本は、貯蓄がある程度できている人は投資も視野に、と次のステップへと進めてくれています。投資し始めるってどんなことだろう、と興味もわかせてくれる一冊です。

来年こそは貯金するぞ!と思っている皆さんにぜひ手にとってもらいたい一冊です。

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