ママ友って面倒くさい〜おすすめ本とお勧めブログ~

はい、今日もここ九州の自治区から無駄なパケットを垂れ流しますよ。

南海キャンディーズの山ちゃんがしくじり先生に出ていた回、見ました?テレビでもネットでも大騒ぎですね。神回という話も上がっています。私も見ながら笑ったり泣いたり。とっても面白かった。

→ 南キャン、コンビ不仲を初告白 (リンク:朝日新聞デジタル)

どんな話だったの??

南海キャンディーズの山ちゃんは相方であるしずちゃんに嫉妬して、執拗な嫌がらせをしていたと番組内で告白。嫉妬というでっかいエネルギーを自分が努力するためのエネルギーに変えず、誰かを攻撃するためのエネルギーにしていた、とありました。

嫉妬するのは悪くない。でも嫉妬を他の誰かに充てるとは・・・。私にもある嫉妬という感情。あらためて他人を攻撃するものではなく、自分が努力するためのエネルギーに変えようと誓ったのです、って話。すごい!嫉妬ってママ友同士でよく起こる話。山ちゃんの話から、ママ友の面倒くささを思い起こさせたよ。

嫉妬が嫌がらせに変わるママたち。結構リアル!

そんなとき、この本を図書館で見かけました。「ママともがこわい 子どもが同学年という小さな絶望」

余談ですが、この本、上毛町の図書館にありましたよ。びっくりです。図書司書さんのナイスな本選択に我ながら多謝!

多くのママに読んでもらいたい本です。たくさん共感する点があると思います。マジ、ママ友面倒くさい。

読んだ感想

はぁぁ。なんで人と比べるんだろ。よっぽどすることないんだな。 私の周りにはこんなやついねぇな。いても話したこともないな。という安心感とともに、明日こうなるかもしれない、という危機感も同時に抱きました。こんな目に遭わせることも、遭うことも避けないと・・・。と防御反応がバキバキ働きます。そんな面倒くさいこととは本当に距離を置きたいし、触りたくもないよね。

ママ友との距離感について考えさせられる

ママ「友」というのは、友達なのでしょうか?自分自身の友達ではない気がします。友達というのは、つくるものではなくてできるもの。私はもともと一人が好きなので無理にママ友を作ろうとしていません。はい、私流格言。

子どもの友達は、子どもの友達。私の友達は私の友達。

このブログが好きです。「ママゼロできるかな」

特に「ママ友いない」って言う人あるある20選が面白い。私にも該当するところが多々あります。

・私は一人でも別に平気よと心に刻む

・ママグループに入りたくないという事は意外と言われなくてもバレてる

・懇談会のとき、はしっこの後ろの方の席にそっと座って、終わったらソッコー帰る。

https://www.mamazero.com/entry/mamazero111

こう書くととっても私が孤高のママのようですが、周りのママも意外に同じような感じです。私の周りのママたちはとても大人で、距離感の取り方もわかっているような気がします。

小学校に入ると、PTAや習い事、課外活動などが増えてきて、ママたちと接する機会が増えてきます。よくいう口開けば悪口、耳傾けると悪口、なんて状況は避けたいものです。

悪口でつながりあう関係は悪口でいろいろ破綻する

はい、名言出ました。悪口言う人と出会うと、すぐ自分もダークサイドに引きずり込まれて、悪口を言ってしまい、悪口だけでつながり合う関係になってしまいます。

そしてふと見ると、悪口言ってた人は、悪口言ってた人と笑って話してたり・・・。はぁ?人間不信に陥ります。ともかく心を平穏に保つためにも上手な距離感で、楽しくママ生活を送りたいものです。ママ友に嫌がらせを受けてるママさん。負けないで。どうか意地悪な人とは距離をとる勇気を持ってもらいたいです。

こちらも名著。

大阪万博に向けて。

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