ダイソーの手芸用『樹脂粘土』で粘土遊び。原材料は?安全?使ってみた感想とメリット・デメリット〜手作りフイフィギュアができる〜

はい、今日もここ九州の片田舎から無駄な話をお送りします。私は今子育て真っ最中。大好きなダイソーでは子どもの工作に必要なものをたくさん買っています。
その中で、思いのほかよかったのが、ダイソーの手芸用樹脂粘土です。

これが本当に使いやすい!色もきれいだし、子どもの工作意欲を掻き立てます。

大人の趣味にしか使えないと思っていたよ!

ダイソーの樹脂粘土の原材料

ダイソーの樹脂粘土、その名の通り粘土です。工作で使う油粘土より油分が少なく、お米粘土より硬い質感が特徴です。

ダイソーの樹脂粘土は「酢酸ビニルエマルジョン、澱粉(でんぷん)、油、水」でできています。酢酸ビニルエマルジョンとは、主に木工用ボンドやチューイングガムの原料に使われています。成分は石油。

石油でできているから、体に悪そうですが、何度か遊んでみても手荒れもなく、何かトラブルに見舞われるでもなく安全に使えています。

樹脂粘土は乾燥すると固くなるので、手芸やスイーツデコ作りに使われています。乾燥は自然乾燥するタイプのものと、オーブンで焼いて乾燥させるものなどがあります。

ダイソーの樹脂粘土は自然乾燥で大丈夫だよ
ダイソーの樹脂粘土で桃の木

ダイソーの樹脂粘土の種類は?

色は?

色は全部で12色あります。

原色系が黒、白、青、赤、緑、黄色と基本の色がそろっているので、それだけで満足です。

  • 黄色
  • 濃い黄色
  • パステルイエロー
  • パステルパープル
  • パステルグリーン
  • ピンク

内容量は?

1つ30gです。とっても小さいので大事に使わないとすぐなくなりますw

ダイソーの樹脂粘土・メリット感想、デメリット

ダイソー・樹脂粘土のメリット

ダイソーの樹脂粘土のここがよいです。子どもの粘土遊び&フィギュアづくりにちょうどよいです。

色の勉強になる

基本5色を買えば色の勉強ができます。全色そろえなくても、パステル色を買わなくても、大丈夫。白と基本5色のどれかを混ぜればパステルカラーを作ることができます。また、赤と黄色を混ぜたら何色になる?とか、緑と黄色で何色になる?とクイズしながら色の勉強をすることができます。

保存できる

余ってもラップにつつんで、机の中に入れていれば、保存ができます。我が家では2か月くらい保存できて、普通に使うことができました。

作った作品を飾ることができる

最大のメリットは作った作品が形になって飾れるところです。油粘土などと違いこの点は大きい!色もきれいだし、自分だけのフィギュアが作れます。

ダイソーの樹脂粘土でどうぶつの森

ダイソー・樹脂粘土のデメリット

量が少ない

1つ30gなので量が少ないです。子どもは作りたいものの分量がわからないので、多めに買っておいたほうが良いです。

白が手に入りにくい

経験上、白がなかなかありません。

白はパステルカラーを作るのに便利だし、何かと使いやすい色なのでしょう。

白が手に入りにくいので、見つけたときは多めに確保しておいたほうがよいです。

まとめ・ダイソーの樹脂粘土で工作意欲があがる

ダイソーの樹脂粘土は、手芸ファンのためだけのものじゃありません。子どもが使うとあっという間に工作グッズにかわります。

油粘土やお米粘土でこねて遊ぶのもよいですが、形が残るものを作るのも楽しいです。お部屋に飾って親子で作品作りを楽しみたいですね。

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