ダイソーで買える!『リカちゃん3Dパネル』どんなシリーズがあるの?使った感想。メリット・デメリット・おすすめの遊び方

はい、今日もここ田舎から無駄な話です。ダイソーで可愛いアイテムを見つけたので、即買いしました。リカちゃん3Dパネルです!

リカちゃん3Dパネルとは?

リカちゃん3Dパネルとは、薄い発砲スチロールで出来たパーツを組み立てて、ごっこ遊びができるおもちゃです。

発砲スチロールに印刷されているパーツを手で切り取って遊びます。

リカちゃん3Dパネルにはどんな種類があるの?

ダイソーのリカちゃん3Dパネルは4種類です。

  • 洋服屋さんごっこができる『おしゃれルーム』
  • ペットショップ屋さんができる『にぎやかペットショップ』
  • 病院ごっこができる『ドキドキ病院』
  • カフェ屋さんができる『素敵なカフェ』

リカちゃん3Dパネルで遊んだ感想

メリット

子どもでも簡単に組み立てられる

リカちゃん3Dパネルには、2枚の薄い発砲スチロールが入っています。パーツを切り離すものとても簡単。そしてそれらを組み立てるのも説明書を見なくてもすぐ出来てしまいます。

子どもでも簡単に組み立てられるのはかなりのメリットです。

パーツが多く楽しく遊べる

うちには、リカちゃん3Dパネルの『すてきなカフェ』と『おしゃれルーム』があります。どちらも細かいパーツが多く、楽しく遊べます。

例えば、『すてきなカフェ』には、パンケーキやデザートなど、カフェにとって外せないアイテムがありますし、『おしゃれルーム』には、ハンガーにかかった洋服が用意されていたりととっても細かい。

リバーシブルで2倍遊べる

リカちゃん3Dパネルの面白いところは、それぞれのパーツやリカちゃんがリバーシブルになっているところです。裏と表でデザインが違うので、2倍遊べます。

表と裏でデザインが違う

大量購入してイベントに使えそう

リカちゃん3Dパネルは、ダイソーでゲットしたおもちゃです。なのでお値段1個100円。大量に買ってイベントの参加賞や屋台ごっこの景品に使っても良いアイテムです。

デメリット

差し込み部分がすぐヘタれる

100円で買った発砲スチロールのおもちゃです。文句は言えません。しかし子どもは100円だろうが、発砲スチロールだろうが気に入れば長く遊びます。ヘタれてくれては困るんです!

何度も遊ぶと差し込み部分がヘタれてくるのがデメリットです。

デメリットを解消するために、セロハンテープで補強してなんとか延命させていますよw

接続部分をセロハンテープで補強

椅子やテーブルがすぐ倒れる

相手は発砲スチールです。これも仕方ないのですが、組み立てた椅子やテーブルがすぐ倒れます。重さが足りないんですよね・・・。

リカちゃん3Dパネルおすすめの使い方

手持ちのおもちゃと混ぜて遊ぶ

リカちゃん3Dパネルだけで遊ぶのは、なんだか物足りない。ということでいろんなおもちゃを総動員させて遊んでいます。

そう、子どもは遊びの天才です。大人の想像を超えた遊び方が飛び出てくるので、このあたりは心配いらないですね。

まとめ・おうちのおもちゃに取り入れる

リカちゃん3Dパネルは、雑誌の付録にありそうな手軽なおもちゃです。素材も発砲スチロールなので、ちょっと力を加えると簡単に折れてしまいます。なので、リカちゃん3Dパネルだけで遊ぶのは、ちょっと心細い所があります。

今持っているおもちゃに取り入れて、うまく遊んでいくのがおすすめです。

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