【100均・ダイソー】着せ替えシールはデメリットだらけ

はい、今日もここ九州の過疎地から、無駄なパケットを垂れ流しますよ。

私は今4歳と7歳の子どもを育てるワーママです。

4歳の子どもは、着せ替えシールが大好きだよ!

ダイソーの着せ替えシール

ピンクと水色の2種類があります。

1つはシールブック

全部シールになっています。

説明にも「絵本の全部がシールだよ」とあります。広げてみると本の形態をしておらず、大判のシール用紙が畳まれてはいっています。

広げるとこんな感じ。

いわゆるシールです。

シール「絵本」ではない。

1つはシール絵本です。

説明に「付属のシールを貼ったり剥がしたり繰り返し遊べる絵本だよ」と書いています。

こちらの方は本の形態になっていて、カフェやお城の背景に着せ替えシールをぺたぺた貼ります。

一般的な着せ替えシール絵本のイメージだよね。

 

ダイソー着せ替えシールのデメリット

1、すぐ破れる

シールから洋服やお人形を剥がそうとするとすぐ破れてしまいます。

今まで使って来た着せ替えシールって、なんかこうビニール素材の入った破れにくい素材で出来ていました。

ダイソーの着せ替えシールは、本当の紙。

普通のシールと変わりない素材なので、剥がすときにビリビリ破けます。

4歳の子どもだから、シールを上手く剥がせるわけないですよね。

遊んでる最中に、しょっちゅうこれです。

下おチビ
破れたー!
また破れたの?!テープ貼るよー。

破れた所をテープで補修する、という手間が発生してしまいます。

洋服破れまくりだよ。

 

2、違う種類でも服のデザインが同じ

今回、2種類のダイソー着せ替えシールを買いました。

違うシリーズで、同じ柄の洋服を発見!

なんだかちょっと残念、、、。

子どもは気にせず遊んでいましたが、せっかく違うシリーズを買ったのだから、洋服や柄の被りが無いように作って欲しい。

左の青い髪の女の子は、シール絵本の背景に描かれている女の子とその洋服。道のピンクの髪の女の子は、シールブック(シールだけ売られているやつ)の女の子とその洋服です。

違うシリーズを買っても、洋服のデザインが丸かぶりなんですね。

 

3、結局ゴミになる

紙を基調にしたおもちゃというのは、結局最後はゴミになります。

うちは1時間もしないうちに、こうなっていました。

4歳だからね。仕方ないよね。

ダイソー・着せ替えシールのメリット

1、安い

4歳の子どもです。シールと言えばすぐにペタペタ貼るのが楽しいです。

本当は、何度も貼ったり剥いだりして、何度か使えるのが着せ替えシールの良いところなのですが、着せ替えシールをすぐにぐちゃぐちゃにしてしまいます。

ぐちゃぐちゃにする事が分かりきっているので、安いというのは、最大のメリットです。

下おチビ
また買ってー
いいけどさぁ。お金のあるときね。今度は別の100均一のやつ買ってみよーよー。

 

まとめ

ダイソーの着せ替えシールは、安くて手頃だけど何度も貼って遊ぼうと思ったら無理です。

100円だからいいや!と割り切って1~2時間遊ばせると決めて買うのをおススメします。

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