2019年度上半期・シャキーン!の「形容詞くっつけ工場」放送内容まとめ~大堀こういち・吉増裕士の名演技~

形容詞くっつけ工場2019年上半期

はい、今日もここ九州の片隅から無駄な話をします。大好きなテレビ番組、シャキーン!でお気に入りのコーナー、『形容詞くっつけ工場』の放送内容です。

2019年度も折り返し地点に来ました。シャキーン!形容詞くっつけ工場の内容をまとめました。

2019年度4月~9月までのシャキーン!『形容詞くっつけ工場』の放送内容です。

4月25日放送は「こわい」と「かっこいい」

5月16日放送は「かゆい」と「ほほえましい」

5月30日放送は「深い」と「チャラい」

6月13日の放送は「ややこしい」と「嬉しい」

6月27日の放送は「うまい」と「腹立たしい」

7月18日の放送は「せこい」と「優しい」

9月5日の放送は「おもい」と「うらやましい」

9月26日の放送は「美しい」と「面倒くさい」

そして記念すべき上半期最後の放送は、「美しい」と「面倒くさい」でした。

まずはいつものように吉増従業員が、「美しい」と「面倒くさい」を使った例を演技で示します。今回吉増従業員が演じたのは美術品愛好家です。美術品愛好家の吉増従業員は、次から次に見せられる美術工芸品に、「あー。もういい!面倒くさい!」と言い放ち、工場長に『「美し面倒くさい」です、どうでしょうか?』と評を求めます。

工場長は、なるほど、と言いつつ「面倒くさくなってる時点で真の愛好家と言えるのか?!」と吉増従業員の形容詞の甘さを突っ込みます。

工場長の考えた「美しい」と「面倒くさい」はこうです。私の美しさは人々を引き付ける。こうして公園にたたずんでいるだけで、人々を引き付ける。え?私をモデルに絵を?いいわよ。え?私の顔を右斜め45度に向けてもっと微笑む?

えー!もういい加減にして!私はただ美しいだけなのに、どうしてこんなに面倒くさいの!

と、「美しい」と「面倒くさい」がくっついた状態の「うつくし面倒くさい」が出来上がりました。製品化に向けて動き出しましたが、この言葉はなかなか売れなさそう・・・w。

まとめ

今年度、シャキーン!形容詞くっつけ工場は、8回の放送がありました。1年間にすると16回かぁ。貴重な16回です。シャキーン!の形容詞くっつけ工場のおかげで、うちの子どもも「形容詞」というのを理解しました。

まだまだ下半期が残っています。どんな形容詞を作ってくれるのか下半期も楽しみです。