シャキーン!9月5日の放送・形容詞くっつけ工場の内容は「重い」と「うらやましい」をくっつけた

keiyousi_0905

はい、今日もここ九州の端から「形容詞くっつけ工場」の話をしますよ。

シャキーン!9月5日の放送・形容詞くっつけ工場の内容は「おもい」と「うらやましい」をくっつけました。

今日は昼休み、屋上で休んでいる所から始まった

工場長がいきなり吉増従業員に話しかける

「おい!あの件どうなった?!」コーヒーを飲んでいた工場長が、タオル体操している吉増従業員に話しかけます。昼休みですが、仕事の話。吉増従業員はすかさず「あぁ、あの件なら『おもい』と『うらやましい』をくっつけようと考えております。」と即答です。

どんな内容なのか?!

吉増さんのセリフです。シチュエーションは誕生日プレゼントか何かを受け取った子どものようです。

「やった!おじいちゃんからプレゼントもらっちゃった。

中何がはいってんのかなー。あ、これお兄ちゃんへのプレゼントだよな。ううううう、、、おもっ、おもっ・・・。絶対俺のよりいいやつじゃん!いいな、いいな、いいなー。」

これこそ、『重い』と『うらやましい』がくっついた状態、「おもうらやましい」だと言えるのではないでしょうか。と吉増従業員。これを見て私は、わかりやすい!!これはキモかわいいみたいに日常生活で使えそうな形容詞だと思いました。

誰かのプレゼントは重たい、いいな、重たいのはうらやましい。まさに「重うらやましい」という状況です。

工場長の「重うらやましい」は?

わからなくもないが、「重うらやましい」状態はこっちのほうがいいんじゃないのか?と工場長が吉増従業員に話始めます。

「たかし、せっかく流れ星見に来たのに、足なんかくじいて・・・・。

ごめんよ、兄ちゃんも楽しみにしてたのに。

そんなことより、お前、ずいぶん重くなったな。兄ちゃん、腰が痛いよ。

あ!流れ星だ、流れ星が落ちたよ!・・・あ、いいな、兄ちゃんも見たい、重い、見たい、重い、見たい・・・・。」

工場長が言うには、「この時彼(兄)は、重たい弟と、(足をくじいた弟を)連れて帰らねばという責任の重さも感じていた。」とのこと。ていうか、わかりにくいw。この「重うらやましい」は全くもってわかりにくいです。

今日の形容詞くっつけ工場のシチュエーションがいつもとちょっと違って昼休みの屋上、ってところが良かったです。次回の形容詞も楽しみです。