チャイルドシート・車のシートについたシミを落とす方法。シートクリーナーの使い方・注意点・必要量

はい、今日もここ九州から無駄な話をします。子どもがいるとチャイルドシートや車のシートがジュースやお菓子、その他ここでは言えない汚れが多々付きます。

どうせすぐ買い替えるし。そう思って早数年。シミだらけのシートに嫌気がさしてシミ取りしてみたよ。

そして購入したのがこれ。SOFT99の布シート&マットクリーナーです。

※このブログには汚いシミの画像がありますのでご注意ください

ソフト99 布シート&マットクリーナー

車のシートのシミを落とす方法

シミの種類

数年放っておいた車のシミは、後部座席、助手席、運転席と全座席になあります。しかもその大きさといったら、直径5cmから20cm以上のものまでと様々です。

シミの種類は以下のようなものです。

  • ジュースのシミ
  • お茶のシミ
  • 油シミ(フライドポテト、スナック菓子)
わたくしめ

子どもと一緒に食べたもののシミが多いです

車のシートクリーナーの使い方

布シートクリーナーの使い方は簡単です。泡を吹き付けて、ごしごししてふき取るだけ。

1.シートついたシミに布シートクリーナーを吹きかける

多分お茶のシミ

2.ブラシでシミをごしごしして、泡を雑巾等でふき取る

ごしごしすると泡立ち始める

シミはどうなった?

で、肝心のシミはどうなったのでしょう。一番気になるところですね。その結果がこちら。左の写真がシミを取る前で、右の写真がシミ取り後です。

シミ取り前とシミ取り後

この手順を踏めば、シートのシミがほらこの通り。あきらめていたシミがこんなに取れた!

取れたときは驚きました。おぉぉお!本当に取れるんだ!!と喜びました。

車のシートクリーナーを使う時の注意点

晴れた日に使う

布シートクリーナーは、泡をたててごしごししたあと、濡れた布で汚れた泡をふき取ります。そのためシートが濡れてしまいます。

雑な私は布シートクリーナーの泡をペットボトルの水でどばどば流していたので、シートは水浸しwその分、泡が気にならないほど取れたとは思いますがwww

シートが濡れてしまうので、晴れた日に使うのをおすすめします。濡れたままのシートを放っておくと、ニオイの原因にもなります。

乾かすのに時間がかかる

シートが濡れるので、シートを乾かすのに時間がかかります。ドアを4つ開けっぱなしにして乾かすのが良いと思いますが、そんな場所と時間はない。ドアを開けっぱなしにできる環境と時間を設けるのに工夫が必要です。

わたくしめ

我が家は庭でドア開けて乾かしてました。田舎だからねw

シミが多いなら2本以上あると良い

車のシミは後部座席のシート部、背もたれ部、助手席のシート部、運転席のシート部とほぼ全シートにわたりシミがついていました。

そのためシミ取り作業は重労働。その上布シートクリーナーが1本では少し足りないくらいでした。全シートのシミを取りたい、シート全体を丸洗いするほどでしたら、2本以上あった方が良いです。

布シートクリーナー・口コミ

まとめ・プロより安い

車のシミを取ろうと、プロのお掃除に頼んだらいくらくらいするんだろう、調べてみると1万~3万くらいが相場のようでした。

高いから、自分でやってみるか、そう思ったのが布シートクリーナーとの出会いです。

私は長年いろんなシミを放置していましたが、それでもソフト99の布シートクリーナーは目立たないくらいにシミを取ってくれました。正直、驚きました。ここまできれいになるとは!

私のようにシミを放置せず、シミが付くたびにやれば、きれいな状態を保てると思いますw 一本車に常備させておくとよいですね。

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