大分県中津市中津干潟に子どもと行った感想。口コミ

kaihori_eyecatch

はい、今日もここ九州の過疎地から無駄なパケットを垂れ流しますよ。私は今4歳と7歳の子どもを育てるワーママです。

今年のゴールデンウィークは10連休。遊びに行く場所の一つに潮干狩りが候補にあがります。私は絶対おすすめしません!

そりゃもう大変だったよー!

大分県中津市・中津干潟の潮干狩り

大分県中津市には、西日本でも最大の干潟と言われる中津干潟があります。大分県中津市へ潮干狩りに行った感想です。

子どもと潮干狩りへ出かけると、はっきり言って、ママ・パパは貝を掘り当てている場合ではありません。潮干狩りに子どもと行くデメリットを挙げるよ!

子どものお世話で貝は掘れない

子どもと遊んで貝が掘れない

子どもが一緒にいるので、事あるごとに呼ばれます。「ママ―!見て―!貝あるよー!」

楽しい干潟での貝堀りで子どもなりの発見がたくさんあります。ママ―!見て―!がいつもより多いです。

子どもが迷子にならないかヒヤヒヤ

広大な中津干潟で目を離すと、一瞬で迷子になります。常に子どもの居場所を把握しながら、貝を掘らないといけません。

子どもの動きに注意しながらの貝堀りは、なかなか厳しいです。

せっかく貝堀りに来たのだから、その日のおかず分ぐらい貝を掘って帰りたい所だけど、なかなか集中して貝を掘れない・・・。

結局バケツの底にコロコロ転がる程度の貝しか採れなかったなぁ・・・。

日焼けしまくる

潮干狩りの場所は、当然ながら日陰がありません。日焼け止めクリームなど対策をきちんとしていっても日焼けしまくっていました。

肩まで焼けていました。これは子どもも一緒です。

kaihori_hiyake

帰り道は抱っこー&おんぶ―攻撃に遭う

一通り貝堀りを楽しんでいると、だんだんと潮が動き始めて、貝堀りの時間に終わりが告げられます。

中津干潟で数時間いたのですから、疲れました。疲れたし、いい帰り時だ、と腰を上げたところ、子どもたちが、言う言葉は決まっています。

上おチビ
疲れたー!おもちゃ持てない―!おんぶー!
下おチビ
ママ―、抱っこ―。

2人の洋服は砂と海水でびっちゃびちゃ。

出たよ、抱っこ・・・・。道具も持って抱っこして、この干潟を歩かないといけないのか・・・。

びちゃびちゃの子どもをおんぶしたり、抱っこしたりで、私もびちゃびちゃになりました。

抱っことおんぶ→子どもを下ろしては少し歩く→抱っことおんぶ→少し歩く・・・。を繰り返して駐車場までへとへとになりながら、着きましたよ!

最後、歩いてもらう事の多かった上の子どもは泣きながら駐車場を目指しました。

最後までよく頑張ったね!!

潮干狩りの場所が子どもに適さなかった

最後に、私の行った大分県中津市の中津干潟が、子どもの体力に合わなかったというのが挙げられます。

大分県中津市の中津干潟は子どもと行くと疲れる潮干狩りの場所だよ。

漁場まで遠い

駐車場から、受付まで1km弱

車から、漁場まで遠い。車を降りて、潮干狩りの準備をしていざ!貝を掘るぞ!と意気揚々!

駐車場から、漁場の受付まで1km弱。この時点でもう疲れます。

足場の悪い堤防を越える

さらに平坦な干潟をひたすら歩くかと思えば、干潟に入る前は、コンクリートの堤防と足場の悪いコンクリートの部分を超えていかないといけません。

人の多い中、小さい子どもと一緒に足場の悪い堤防を超えるのはヒヤヒヤします。

干潟に入って貝のある場所までまた遠い

中津干潟は広大です。干潟に入って、貝が用意されている場所まで1~2kmほどあります。子どもを連れて貝の堀り場まで行くのがこれまた大変。

ついたー!疲れたー!という事になります。

大人だけでがっつり貝掘るつもりで行くといいよ。

潮干狩りでのメリット

子どもが楽しそう!

中津干潟に入ると、当然地面は水を含んだ砂地。子どもたちは、経験した事のない場所で遊べるとあって、楽しそう!

洋服がぐちゃぐちゃになりながら、砂場遊びを楽しんでいました。

びちゃびちゃのまま元気に遊ぶ事ってめったにないから、良い経験です。

疲れて大変!!って言える遊びほど思い出にもなるからね!

大分県中津市へ潮干狩りへ行った皆さんは?

皆さんの潮干狩りの写真を見るととっても楽しそう・・・。そして大漁!私とは大違い・・・。

大分県中津市の中津干潟、ぜひ対策して家族で出かけてみてはいかがでしょうか!?

error: Content is protected !!コピー出来ません