シャキーン!サウンドファイターズ出演者と勝負の行方〜2019サウンドファイターズ〜

はい、今日もここ九州の端っこから無駄なパケットを垂れ流しますよ。朝の準備は毎日シャキーン!を見ながら始まるよ!

シャキーン!サウンドファイターズの内容

内容・対戦ルール

・ミュージシャンが、紙コップに自分の似顔絵を描き、紙相撲させる

・土俵をギターや、ベース、キーボードの音による振動で揺らす

・大体1組みの対戦で、2回戦行われる事が多い

淡々と試合しているけど、負けたミュージシャンは悔しそうに見えます。

シャキーン!サウンドファイターズの対戦者

2019年、時代も令和になり、サウンドファイターズの出演者と対戦・その勝敗です。

2019年5月21日・24日

打首獄門同好会の大澤敦史vsフジファブリックの山内総一郎

この取り組みでは、まさかの引き分けがありました。なかなか珍しい試合結果ですよ!

みどころ

打首獄門同好会の大澤さんの髪人形にうちの子どもは「かわいー!かわいー!」を連発していました。

子どもはギターとかどうでも良いんですね。大澤しんの紙人形には、ちゃんと毛糸で長い髪がつけられてました。

2019年6月11日・14日

フジファブリックの山内総一郎vsナンバーガールの田渕ひさ子

一回戦勝敗

第一回戦の勝者は山内総一郎。紙人形が跳ね上がっての勝利となりました。

一回戦みどころ

2人とも紙人形が似ている。そして人形を跳ね上げさせての取り組みはまさに歴史に残る名勝負でした。次の勝負が楽しみです。

二回戦勝敗・みどころ

6月14日の金曜日、第2回戦が行われました。音楽のわからない私は「ん?」って感じでしたが、2人の奏でるギターはおそらく自分らの曲だったんじゃないかと、、、。

いつもよりメロディーになってました。

1分以上の長い格闘の末、フジファブリックの山内さんが勝利を手にしたよ。

本当、2人とも淡々と勝負してたな。でも紙人形が動くとやる気出してたw

2019年6月25日・28日

ナンバーガールの田渕ひさ子vsMOROHAのUK

一回戦みどころ

みどころはなんといっても座って勝負にでMOROHAのUKです。アコースティックギターは座らないと弾きにくいんでしょうね。

さらには、UKの紙人形です。耳には大きなピアスがついて、本当にUKのように見えます。

手の込んだ紙人形は、子どもも食いつきが違いますね。

ナレーションは相方のアフロさん。アフロさんはナレーションで「UKはナンバーガールの田渕さんを尊敬している」と言ってました。キャリアの違いが勝負にどう出るかが今回の見どころです。

一回戦勝敗

UKの紙人形が、土俵の外を向いて歩き始めて、半ば自爆気味に負けてしまいました。なので、ナンバーガールの田渕さんの勝ち!

二回戦みどころ

相変わらず淡々とした出だしから、激しい取り組みとうつって行った所です。

二回戦勝敗

緩やかなサウンドでしばらくお互いの様子を見たあと、田渕さんの紙人形が、なんとUKの紙人形を放り投げました!名勝負!ナンバーガールの田渕さんの勝ち!

勝負を終えての一言。

田渕さん「名勝負に勝ちました!」

UK「さすが田渕さんにはかなわないです。」

勝負の良かった所

・UKの紙人形にきちんとピアスがついてた所

・ナレーションのMOROHAがUKに「勝てー!」と喝を入れながら、ファイターの紹介をしていたところ

・田渕さんの紙人形が、UKの紙人形を放り投げたところ

2019年7月9日・12日

ナンバーガールの田渕ひさ子vs打首獄門同好会の大澤敦史

今回も見所たくさんの取り組みがありました。

一回戦勝敗

大澤さんの紙人形が、ナンバーガールの田渕さんの紙人形を背中から押す形で場外に!大澤さんの勝ちです。

この勝負、モノにしたかったのでしょう。クールな勝負を続けて来た田渕さんが、腕を目に押し当て泣く仕草を、、、可愛らしさ爆発です。

試合の結果を受けてもとっても楽しそうな2人でした。

二回戦勝敗

お互いギターをこれでもかってジャガジャガ鳴らす試合でした。しかも試合は長丁場に渡り、2分近くまで勝負がつかない。

紙人形の2人は土俵上でくみあいながら、大澤さんが徐々により切ろうとしてました。

くるくる回りながら、田渕さんが自滅的に土俵の外へ!なんと!大澤さん2連勝です。

勝負を終えての一言。

田渕さん「負けたけど悔しくないです!」この一言に勝負をやりきった感が表れてます。

勝負の良かった所

・2人が試合中も、試合後も笑って楽しそうだった所

2019年8月27日・30日

フジファブリックの山内総一郎vsMOROHAのUK

今回の見どころは、MOROHAのUKさんが、とっても楽しそうだったところ。なんか田渕さんと試合していたときは、緊張していたのか、めっちゃ試合に集中している感が出てましたが、今回の試合はリラックスして存分に楽しんでいるようでした。

一回戦勝敗

組み合うまでの時間が、とっても長かった!そして組み合ってから、UKが山内さんの人形を徐々においやっていきました。それからがとっても勝負が早かった!するりと土俵から落ちていく山内さんの人形。UKが勝利を手にしました。

1回戦、勝負を終えての一言。

UKさん「勝ちました!無駄にテンションあがってます。ありがとうございます。」と勝者の弁です。

山内さん「いやー、もう完敗でした。見事な落ちザマ。感動しました。」負けてもあっぱれな感じで感想を述べてましたよ。

二回戦勝敗

2回戦も組み合うまで慎重な2人。確かにここでこけたりしたら、負けだもんねw細かいステップを見せる山内さんの人形に、UKの人形もまけていません。勝負に出ようと、UKが大きな音を出したところ、その振動でまさかの自爆w。UKが出した大きな音で、UKの人形が倒れてしまいました。UKの人形が倒れた拍子に、山内さんの人形もこけました。

2回戦、勝負を終えての一言。

山内さん「どちらが勝ったかわからなかったんですけれども、いい勝負が出来たと思います。」

UK「負けた気がしないです。」

勝負の良かった所

・試合の様子が流れた映像で、二人が大笑いしていたところ。お互いの人形がこけると、とても楽しそうだった所。出ている人が楽しいと、見ている人も楽しくなる所。

2019年9月10日・13日

ゲスの極み乙女の。のちゃんMARIvsパスピエの成田ハネダ

サウンドファイターズ初出場のちゃんMARIと、成田ハネダの対決。では、さっそく試合前の二人の意気込みです。

ちゃんMARI:成ハネくんとは、同じ年。負けないように頑張るぞ

成田ハネダ:スタンディングキーボード対決、頑張るぞ

一回戦勝敗

一回戦は、いきなり中央に躍り出る2人の選手。しかし勢い余ってちゃんMARIさんが、成田ハネダさんに背後を取られて、一気に勝負がつきました。ちゃんMARIさんを鮮やかに突き落として、成田ハネダさんが勝利を収めました。

一回戦を終えた二人の一言

成田ハネダ:お互いにいいフレーズが出たので、逆にもっとやってみたかったです。

ちゃんMARI:悔しかったけど、セッションみたいで楽しかったからいいです。

短い勝負の中で、ミュージシャン2人の音楽を聴くことが出来て楽しい試合でした。

二回戦勝敗

2回戦はきちんと見届けました。キーボード対決ということで、少し前に出て来たH ZETT Mさん以来では・・・。画面からは好感度しかない少女と好青年がうつっていて、ババアのテンションはあがりました。真面目そうな子を見るとほっとする年になりましたよ。

ちゃんMARIさんが言うには、二人は同じ歳だそう。メラメラとライバル心を燃やしてました。

でもその2人の指の動く事、動く事。ピアノ上手いんだろうなぁ、とほれぼれしました。

で、気になる試合の様子は、ちゃんMARIも成田ハネダもじわじわと相手に詰め寄る攻め方でした。じわじわとお互い攻めていると、ちゃんMARIが、成田ハネダに後ろをとられ、そのまま土俵際に・・・。あぁぁ、と踏ん張ることなくちゃんMARIが押し出されてしまいました。

成田ハネダの勝利!連勝だったみたいw第1試合は再放送を期待して待ってますw

2回戦、勝負を終えての一言。

ちゃんMARI「キーボードも上手いし、めっちゃ悔しい」

成田ハネダ「なんとか接戦で勝ちました」

勝負の良かった所

・2人のピアノがめっちゃ上手いことがわかった

・真面目な2人の真面目な試合だった

2019年9月24日・27日

H ZETT M vs パスピエの成田ハネダ

連勝中の成田ハネダさんの前に立ちはだかるのは、成田さんから見て大先輩のH ZETT Mです。こりゃ目が離せない。大事な第1試合の前の二人の意気込みです。

H ZETT M:勝ち負けにはこだわりませんが、勝負にはこだわりたいと思います。

成田ハネダ:大先輩との一戦なので、勝負には鍵盤でガシガシ戦いたいと思います。

うちの子どもはこのミュージシャンたちの人形が大好きです。H ZETT Mのピエロ鼻を笑って見てましたw

一回戦勝敗

朝の子ども向け番組とは思えないジャジーなピアノの音が居間に響き渡りました。しかも2人が奏でたのはベートーヴェンの喜びの歌です。二人とも弾けるんだー、と変に感心してしまいました。

当たり前です。二人はガチの音楽家。弾けないはずはありません。

そのジャジーな喜びの歌が、成田ハネダさんを不利な体勢に!!半ば自爆に近い形で土俵から落ちてしまいました。

1回戦、勝負を終えての一言。

H ZETT M「センタリングあげたら、オウンゴールって感じでしたね。」

成田ハネダ「自滅しちゃってオウンゴールが決勝点になっちゃいました。」

二回戦勝敗

二回戦はゆっくりと相手の様子を見ながら、じっくり組み合った相撲らしい相撲の試合でした。

しかもH ZETT Mはピアノというかキーボードというか、シンセサイザーと言うか、ここぞとばかりにいろんな音色で相手を揺さぶりました。

その音色は、三味線に聞こえたり、ドラムに聞こえたり、ギターに聞こえたり・・・。

一方で成田ハネダさんも負けていません。そっちがその音色ならこっちもこの音色だ!ということで、電子オルガンのような、エレキギターのような音で反撃です。

そして最後は、ピアノの音色で。H ZETT Mがクラシックの曲を1フレーズを弾くと、その続きを成田ハネダが弾く。素敵すぎる。二人で同じ曲弾いてる・・・。熱い試合なのに、2人でコラボってるのが楽しそうです。

そしてMOROHAのアフロが「土俵がダンスフロアのようだ!」ととても良いナレーションを入れてました。ほんと、ダンスしてるかのよう。

そして勝負は2人ともこけて、どちらか勝ったかわからないほどの接戦でした。ビデオ判定でゆっくり確認した所、H ZETT Mさんの手が先に付いてた。よって成田ハネダさんの勝ちでした。

2回戦、勝負を終えての一言。

成田ハネダ「全く読めない展開でちょっとひやひやしましたが、一安心してます。」

H ZETT M「歴史に残る名勝負になったと思いますので、悔いはありません。」

勝負の良かった所

・キーボードっていろんな音が出るんだー、おもしろーい、と親子で楽器に興味が持てた所

・同じ曲を弾き合って、勝負しているのにほっこりとしたシーンがあったところ

・クラシックの曲がたくさんきけて、朝から優雅な気分になれた所

2019年10月15日・18日

ゲスの極み乙女 ちゃんMARI vs エマーソン北村

可愛い姿から想像が出来ない力強い音楽を奏でるちゃんMARIと、職人の風合いをかもしだすエマーソン北村さんの戦いです。

戦い前の2人の気合の一言はこちら。

ちゃんMARI:がんばるぞ!ふぉー!

エマーソン北村:音楽に争いはありません

一回戦勝敗

お互いの奏でる音が、オルガンのようで、なんだか外国のお祭り会場のようです。少し組み合うかな、と思ったときにちゃんMARIが勝負に出ました。大きな音を出した瞬間、組み合うかと思われた2人は、あれよあれよとお互いが土俵際に行ってしまいました。そして2人の心地よい音が流れ始めると、じわじわと土俵の外へと進みだし、エマーソン北村さんが転げ落ちた!!

ちゃんMARIの勝利です。

1回戦、勝負を終えての一言。

ちゃんMARI「勝ちました!嬉しいです」

エマーソン北村「おとなげなく、悔しいです」

二回戦勝敗

今日も気を引き締めて、勝負が始まりました。今日のちゃんMARIさんは、ジャジーな曲で攻めて行きます。一方のエマーソン北村さんは、いつものお祭りのような音楽で。

土俵の上に長くいる時間があると、音楽をたくさん聴くことが出来るから嬉しいです。で、今日の勝負はじわりじわりとした感じ。激しい組合いはなかったです。

じわじわとエマーソン北村さんが、ちゃんMARIちゃんを押し出しました。エマーソン北村さんの勝利です。

2回戦、勝負を終えての一言。

エマーソン北村「おとなげなく、嬉しいです」

ちゃんMARI「うー!悔しいです」

勝負の良かった所

・エマーソン北村さんの似顔絵が「エ」「マ」となっていた所。

・ちゃんMARIちゃんがどこまでも可愛いなぁ、と思えた所。

2019年10月22日・25日

ゲスの極み乙女 ちゃんMARI vs H ZETT M

一回戦勝負の様子

二回戦勝敗

勝負の前の意気込みです。

H ZETT M「楽しみです。鼻の色が変わるほど行きます」

ちゃんMARI「H ZETT Mさんは憧れの人。でも今日は絶対負けないぞ」

なんだか宇宙のようなサウンドに乗せて、じわじわと中央で組み合う2人。このときナレーションは「抱き合う2人」って言っててちょっと笑いました。そしてかなり密着したままずっと土俵の上に居ましたw

2分越えの演奏とともに、試合も長丁場になりました。じわじわと戦った末、最後はちゃんMARIがH ZETT Mに投げ飛ばされて試合終了です。

 H ZETT M「非常に歴史に残るいい勝負だったのではないかと。」

ちゃんMARI「勝負であることを忘れて楽しんじゃいました。」

勝負の良かった所

・いつもそうなんだけど、演奏者がセッションしてるみたいだった所

・H ZETT Mの出す音が、効果音みたいで異世界を思わせてくれたところ

2019年11月20日・22日

ハピスエの成田ハネダ vs エマーソン北村

記念すべき初対面の2人。気合の入ったこの一言です。

ハピスエの成田:「はじめまして」ですがサウンドファイトでは負けません

エマーソン北村:音楽に勝ち負けはありませんが、やる以上は負けません

第1回戦

『「はじめまして」とは思えないアンサンブル』というMOROHAのコメント通り、とっても綺麗な音色で試合が始まりました。ゆっくりとした試合の中、組み合った2人はゆっくりと様子を見ながら、エマーソン北村の粘り勝ちです。

浴びせ倒し!勝者、エマーソン北村です。

エマーソン北村:意外と燃えました。

ハピスエの成田ハネダ:悔しいですね。鍵盤の大きさは勝ったんですけど勝負には負けちゃいました。

第2回戦

1回戦とはずいぶん違うリズミカルな演奏から試合が始りました。音質はギターのようなサウンド。

お互い弾いては様子を見る、様子を見ては弾くを繰り返していました。

組み合った所で、激しく跳ね合うと成田ハネダがこけちゃった。エマーソン北村の勝利です。

予想以上に強いエマーソンファイターでした。

がっつり組み合ったんですけど、負けちゃいました。

勝負の良かった所

・成田ハネダの鍵盤のアップが表れる子どもがかっこいー!このお兄ちゃん、すごいピアノうまいー!と興奮してたところ。

2019年12月2日・5日

Rei vs 人間椅子の和嶋慎治

今回シャキーン!のサウンドファイターズに初参戦で初対面の2人だったようです。

Reiちゃんも和嶋さんもとっても個性的。勝負前のコメントからぶっ飛んでいます。

Reiちゃん「ブルースバトル勃発。ミスター和嶋、カモン!」

和嶋さん「何かブルースバトルになる予感がしています。手加減なしで頑張ります。」

2人ともやる気まんまんの発言です。さてさて勝負はいかに?!

第1回戦

のっけから手加減していないwめちゃめちゃ2人のギターサウンドがばきばきテレビから流れました。下に出てくる音の波形?のようなものが、四角形のようになっていて、音がでっかい事が見ていてもわかります。

その2人のでっかいバキバキのギターサウンドとはうらはらに、土俵上の2人は全く組み合わず、お互い土俵際に行ってしまう始末。これは自爆して終わってしまう展開なのでは?!と思って見ていたら、案の定和嶋さんの紙人形が、ころりんっと土俵の外へ。勝負はReiちゃんがモノにしました。

勝負を終えてこの一言です。

Rei「Winner!」

和嶋さん「勝つ気満々でデカい音を出したら、自爆しました。策士、策に溺れる」

第2回戦

2回戦も試合始めからギュイーーーーーン!とギターの音が激しい2人です。今回は土俵の真ん中で取り組みあいました。取り組みあった結果、Reiちゃんの人形がコロンと静かにこけた感じで試合終了。勝負を終えてこの一言です。

Rei「張り切りすぎて負けてしまいました。I’m loser」

和嶋さん「自分で努力せずして勝ちました。ちびっこの皆さん、こういうのを「漁夫の利」と言います」

勝負の良かった所

・Reiちゃんがちょこちょこ英語でコメントしていて子どもと一緒に訳していて勉強になったところ

・和嶋さんが「策士策に溺れる」とか「漁夫の利」とか難しい事言うので子どもに説明しながら一緒に勉強出来た所

2019年12月10日・13日

人間椅子の和嶋慎治 vs BAND MAID KANAMI

紙人形が自分たちを模してて可愛すぎる。和嶋さんはちょんまげ付きですし、KANAMIさんはメイドの頭に付けるレースがちゃんとついています。そんな2人の試合前の一言はこちら。

和嶋さん「勝ち負けにこだわらずに楽しくやりたいと思います。」

KANAMIさん「和嶋しゃん!負けませんよー」

2人ともやる気まんまんの発言です。さてさて勝負はいかに?!

第1回戦

すごい2人のぎゅんぎゅんのギターサウンドです。ロックな感じの2人の音です。MOROHAのナレーションで「まるで異次元間の叫びのようなサウンドだー」って本当そのとおり。何か叫んでいるように聞こえるギターサウンドです。

2人のライトハンド奏法が飛び出し、攻めまくるものの、土俵上の紙人形は組み合ったままびくともしません。

そのまま試合はすすみじわじわと土俵際に移動する2人の人形。じわじわとKANAMIさん人形が、和嶋さん人形を押し出しました。

勝負を終えてこの一言です。

KANAMI「和嶋さんに勝たせたて頂きました。いえぇーい」

和嶋さん「つい演奏に夢中になってしまい勝負そっちのけになってしまいました」

第2回戦

2回戦もベースサウンドとブルースサウンドが織り交ざったセッションのようなギターサウンドから始まりました。土俵上では、さっそく2人の人形が組み合って、これまたじわじわと動かず組み合ったままです。早くも長期戦の予感です。

ギターの音が鳴る度に、くるくるとダウンするように2人の人形が回り続けます。試合というよりダンスのようでかわいらしいです。

次々に激しいサウンドが鳴り続けて、人形が跳ねていくもののなかなか試合に決着がつきません。次々とサウンドを繰り出す2人に人形が踊りだし、KANAMIの人形がコロンとこけちゃいました。長かった勝負があっという間についた瞬間です。勝者は和嶋さん!

和嶋さん「勝つっていうのはこんなに嬉しいんですね」

勝負の良かった所

・ギターの音が大きく鳴り響いても、土俵の上があまり振動しないのかなぁ、と思うほど長い試合が続いた所

2020年1月30日・31日

2020年最初の戦いは、若いギタリスト2人による対戦です。Reiwさんとシャキーン!サウンドファイターズに初登場の山岸竜之介さんです。Reiさんは初めてギターを手にしたのが4歳、山岸さんは2歳だそうです。

小さい時からギターを手にして、天才と呼ばれている2人の戦いが始まります。試合前の一言です。

Reiさん「負けられない戦いがここにある!Ready Set Fight!」

山岸さん「このくまのみみ(紙人形のくまのみみ)にかけて僕は絶対に勝ちます」

第1回戦

じわじわと近づくかと思えば、いっきにReiちゃんが土俵際においつめられました。なんとか脱出を図ろうとするもあっという間に落ちてしまいます。勝者は山岸竜之介です。

そんな山岸さんの勝者の一言と、残念な結果となったReiちゃんの一言です。

山岸さん「くまのみみのおかげで勝ちました!やったー!」

Reiさん「力が入りすぎて落っこちてしまいました。」

第2回戦

今回もReiさん、試合が始まると同時に土俵際のほうに一気に進んでしまいました。自分から落ちに行ったようなもの・・・。山岸さん2連勝!

山岸さん「まさかギターを紙相撲に使う日が来るとは思いませんでした。でも勝ったんでめっちゃ嬉しいです。」

Reiさん「悔しいけどとても楽しかったです。Happy Looser!」

第2回戦

今回もReiさん、試合が始まると同時に土俵際のほうに一気に進んでしまいました。自分から落ちに行ったようなもの・・・。山岸さん2連勝!

勝負の良かった所

・あっという間に勝負がついたところ

・山岸さんの人形になぜくまの耳がついていたのか最後まで分からなかったところ

2020年2月14日

2月14日(金)、バレンタインの日の対決は、女性ギタリスト対決!Reiちゃんと、BAND-MAIDのKANAMIさんです。さて、勝負の行方はいかに?!

勝負の前の一言

Rei「たくさん震わせるぞ。カモン!Beat me」

KANAMI「初の女子対決。Reiちゃん、手加減いたしません」

金曜日の対戦

金曜日の対戦は、2人にとって第2回戦になりました。第1回戦はReiちゃんの勝ち。KANAMIさんがリベンジなるのか?!

2人のサウンドが鳴り響くやいなや、紙人形がセンターに躍り出ます。取り組みあった2人がくるくる回って踊っているかのよう。KANAMIが勝負を焦ってしまったのか、勢いついてすってこんころりんとなり、Reiちゃん2連勝!

勝負の良かった所

・さすが女の子対決。紙人形のおめめが二人ともくりくりしていてとってもかわいかったところ

・見た目とはうらはらに、2人のギターサウンドがバキバキなところ

ナレーションはMOROHAのアフロ

シャキーン!のサウンドファイターズは、出演者も凄ければ、ナレーションも凄いです。

新しくナレーションをしているのは、MOROHAのアフロさんです。

docomoの携帯電話のナレーションもしていたので、聞いた事がある人も多いはず。

まとめ・毎回驚き!

シャキーン!には、本当に毎回驚かされてばかりです。もはや子ども番組じゃない?!

いやいやいや。子どもが見て楽しいです。

シャキーン!のサウンドファイターズも紙人形がどうやって作られてるか、土俵の上のポンポンが気になるなど、子どもじゃないと発見できない事がたくさん。

親子で楽しんでこそ、ですね!

シャキーン!の出演者は本当に豪華。各コーナーがとっても楽しいです。

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