シャキーン!がっちゃんのドキドキ世界・第二弾『油』を使って物作り~宮田岳さんとりおちゃんが油で油絵具づくり~

私は毎朝シャキーン!を見ながら準備してます。黒猫チェルシーの宮田岳さんと、りおちゃんがコーナーを務める「がっちゃんのドキドキ世界」に新しいことを始めました。

がっちゃんのドキドキ世界。次は油だ!

土器づくりをした後は、『油』です。

記念すべき第一回は、油を作る工場にがっちゃんとりおちゃんが見学に行きました。

茨城県北茨城市にある工場です。この工場ではいろんな油を作っています。

  • 魚油
  • ひまわり油
  • シソ油
  • ダチョウ油
  • スッポン油
りおちゃんがそれぞれの油の香りをかいで、どんな感じが確かめていたよ。

おしまいに椿の種を絞って実際に油の抽出に挑戦したがっちゃんとりおちゃん。
綺麗な油が出てきてとっても嬉しそうでした。
油って、植物が芽を出すときのエネルギーのようなもの。とっても大切だと説明がありました。
うん、うん、納得です。

12月11日・第2回目の放送

がっちゃんたちは油を出す木の実を求めて山に向かいました。ここで最初に集めたのは油茶という実です。

油茶の油は昔灯りをともす燃料として使われていたんだって

続いて採取したのは、ハゼの実です。がっちゃんもりおちゃんも高枝切狭みで上手に木からハゼの実を取っていました。

ハゼの実は蝋燭の原料にもなるんだって

山の傾斜を登るがっちゃんとりおちゃん。崖を登るりおちゃんに「ゆっくりでいいよ」と優しく声かけるがっちゃんがとっても素敵です。りおちゃんを気遣ってくれてる姿、ママとして嬉しい。

そして続いては、アブラギリの実を取りました。とっても油分な豊富な実を2人はたくさん拾い集めていました。次は油を搾るのか?!次回も楽しみです。

2020年1月22日の放送

東京大学の持っている研究所(山)で、たくさんの油の実を取ってきたがっちゃんとりおちゃん。たくさんの油の実をマンションの一室に保管していました。

そこでは、がっちゃんのドキドキ世界で作った土器も置かれていましたよ。

取ってきた木の実は種を丁寧にとりだし、ベランダで干してます。

とった木の実
  • 名前の可愛い「アブラチャン」
  • 時には皮膚がかぶれることもある「ハゼ」
  • たくさんの油がとれるという「アブラギリ」

板を擦り合わせてこれらの木の実の硬い皮を取り除き、種の中に入ってる実を取り出します。丁寧に油搾り機にかけました。

りおちゃんは油搾り機を回すことができません。回すにはかなりの力が必要なようです。

明るかった部屋の中が、すっかり暗くなっていて時間が経ったことを思わせます。がっちゃんとりおちゃんは、1日がかりで油を搾り取ったようです。

ビーカー4つ半分の油がとれました。これをつかって次回は何をするのか?!早くも次回が楽しみです。

2020年2月12日の放送

この日の放送では、油を搾ったがっちゃんとりおちゃんが、作ろうとしているものがわかりました。なんと2人は「油絵具」を作ろうとしています。そこでがっちゃんとりおちゃんは、絵具を作る会社の人、松本さんにに作り方を教えてもらいにいきました。

絵具会社の松本さんは、「油絵具でよく使われる」油を紹介してくれました。松本さんによると油絵具でよく使われる油は「アマニ油」だそうです。

ごま油やオリーブオイルは柔らかすぎていつまでたっても乾かないから、油絵具には向かないそうです。

がっちゃんやりおちゃんが採って来たアブラギリは?!大丈夫、乾いて油絵具になるそうです!

油絵具に顔料を入れ、絵具を作っていきます。

昔は天然の石などから顔料をとっていたそうです。

昔使われていた顔料の原料

  • 赤の原料になる辰砂(しんしゃ)
  • 緑の原料になるマラカイト
  • 青の原料になるラピスラズリ

りおちゃんは、白の顔料として卵の殻、赤の顔料としてトウガラシ、茶色の顔料を粘土から作っていました。足りないのは青。なんと松本さんがラピスラズリを譲ってくれましたよ!

次回!油絵具がお披露目されます。

みんなもドキドキしている!

これからどんなドキドキが始まるのか、全く想像できません。早くも次回が楽しみです。

error: Content is protected !!コピー出来ません