田舎コンプレックスを抱える君へ。卒アルは捨てるな。

はい、今日も無駄なパケットをここ九州の過疎地から垂れ流しますよ。本気の本気で無駄なパケットなので、適当に見てください。

Soulepoch中の人(紳)は田舎コンプレックスが半端じゃない

うちの旦那様は、よく住んでいる町のことを「九州の自治区」とか「福岡県でも大分県でもない。自治区だな。」とか言ってます。小さい時からこの田舎に住み、そのコンプレックスは半端ではありません。そのエネルギーをばねに「絶対出てってやる。こんな村。」と大阪・東京と一時は出て行ってしまいました。

【田舎コンプレックス要因1】小学校は1学年1クラス

当然、小学校は1学年1クラスしかありません。しかも当時は村で「村立」の小学校でした。1学年に複数あるクラスの呼び方は、1の1、1の2、と呼びますよね。Soulepoch中の人(紳)は、大きくなるまで1の「1」の意味がわからなかったそうです。なぜなら1の「1」とか1の「2」を経験したことがないからです。

【田舎コンプレックス要因2】公共交通機関がない

唯一走っていた民間のバス会社、西鉄バスが気が付いたら撤退し、バスがなくなった。テレビで見る地下鉄とやらに乗ってみたいと、勝手に村を走る道を地下鉄が走っているようにして、地下鉄安雲線、地下鉄東上線と名付けて遊んでいた。悲しいじゃないか!

【田舎コンプレックス要因3】「村」だ。

最大の田舎コンプレックス。自分の住所が「村」だったことらしい。あるときハガキが届いて〇〇村 〇〇 〇〇様 で届いたこともあったそうだ。〇〇村以下の住所がなくても届いたらしい。恐ろしい!!!個人情報保護法はないのか!

※今では「村」のほうがブランド力付けれたのに、なんで「町」になったんだろう、と嘆いています。

【田舎コンプレックス要因4】卒アルの学年ページが1ページしかない

めくってもめくっても1ページしかクラス写真が出てこないうっすーーーーい卒アル。高校に行くとみんなページがたくさんあるのに、Soulepoch中の人(紳)の卒アルは1ページしかありません。そしてなんとその卒アルは捨てられてしまい無い。

君に言いたい。卒アルは捨てるな!

1学年1クラスしかない卒アル。絶対に捨てるな。なぜならそれは将来君が都会に出た時の格好のネタになるからだ。例えばこんな感じで・・・・。

女子:ねーねー、中学校の時何人だった?!

君:え?10人。

女子:男子の数じゃないよー。全員で!

君:え。10人だけど。

女子:えええええ?!10人?!まじー?!ウケるー!ねーねー、女子ー、〇〇君ねー、10人しか同級生いないんだってーー。

女子全員:ええーーー!?うっそーーー!!!

・・・・ってなる。君が話題をさらうこと間違いなし。君はイケメンに勝てる要素を持っている。

そのうち、卒アル見せた時、クラス写真が1ページしかないアルバムに女子たちは度肝を抜かれ、コロコロと笑いながら卒倒するだろう。相当な破壊力だ。

他にも山のようにある。田舎コンプレックスを抱える君が気付かないモテネタが。シカ肉や、猪肉を食べたことがあること。授業で餅つきが毎年行われていたこと。学校の生徒数が少なすぎて、部活は必ず掛け持ちだったこと・・・・。都会では目から鱗で、君の体験に女子たちが食いつくはず。田舎コンプレックスを抱える君。どうか卒アルは捨てないで。

それでも卒アル捨てたい方はこちら。


段ボールに詰めて捨てる
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