子連れのピクニックで必要な5項目

はい、秋のお出かけシーズンがやって来ましたよ。天気の良い日は、お弁当持ってピクニックに行きたいですね。

オチビズを連れて、お弁当やアウトドアセットを持ってピクニックとなると、ママン、パパンの体力は消耗するばかり。

そんな事で、必要最小限、かつ、備えあれば憂いなし的なグッズを紹介したいと思います。

1、バッグはリュックにしろ

バッグはリュック!必須です。肩掛けのママンバッグでピクニックに出かけると肩はぶち折れます。さらに子どもが「だっこー」とか言い出したりした時、さっと財布、携帯を出さねばならないときなど、リュックが必須です。なんてったって、両手が使えるってのが一番素敵。

2、お弁当は畳めるやつがよい

お弁当を持っていく場合、おにぎり、おかず、フルーツと定番の内容にすると、三段のお弁当箱になりますよね。我が家は三段重ねです。食べてしまったあとは、畳んでコンパクトになるものをオススメします。もっと言うと捨てられるやつがよいかもです。ただ、捨てられるやつは、強度が怪しいので荷物の多い私たちが使うと、リュックの中でお弁当が潰れてしまうかもしれないので、少し不安ですね。だから、食べた後はコンパクトになるお弁当箱を!

3、レジャーシートは綿入りに!

レジャーシート。これ。甘く見てますよね。自分もです。100均とかの防水シート(というより紙)で済ましてしまいがちですが、世の中の土は冷たいし、でこぼこして痛い。

ここは、きちんとアウトドアメーカーの作った綿入りのレジャーシートを使いたいですね。

4、おしぼり!多め!

作って行ったお弁当を食べる時、お店トラップに引っかかり、ソフトクリームやかき氷を食べた時、必ず必要なのがおしぼりです。

すぐにべっちゃべちゃになるオチビズの手。そっとおしぼりで拭ってあげましょう。我が家はおしぼりを数枚濡らして、ジップロックに入れて持ち歩いています。おしぼり入れとかもありますが、おしぼりの数が多いのでジップロックが便利ですね。

5、トイレの場所、状態を事前に把握

オチビズとトイレ問題は切っても切れない重要な事ですね。以前は持ち歩きできるオマルと、ポップアップテントまで持って行ったことがあります。トイレが綺麗なとこじゃないと怖がってできなくて、苦肉の策でした。

出来るだけ気楽に、体力と気力を使わずにのんびりやりたいピクニック。荷物を少なくして楽しく過ごしたいものです。

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