初心者DIYプチリフォーム・四畳半の部屋に壁紙を貼った感想・DIYはデメリットしかない。デメリットと注意点

壁紙を貼るデメリット

はい、今日こそ本当に無駄な話をします。私は今築うん10年の家に住んでいます。

そろそろ子どもたちの部屋を本格的に作ろうとプチリフォームしようとDIYで壁紙を貼りました。

壁紙の「か」の字もハケも持ったことがない全くの素人がDIYで壁紙を貼った感想とメリット、デメリットです。

デメリットしかないです。四畳半が限界でした。

DIYで壁紙を貼った感想

意外に貼れた

壁紙を貼った感想は「意外に貼れる!」というものです。

綺麗に貼れずに壁紙や道具が全部無駄になったらどうしよう、と心配していましたが、案ずるよりうむが易し。思ってた以上に綺麗に貼る事が出来ました。

初心者の壁紙貼り
壁紙を貼る前
初心者の壁紙貼り
壁紙を貼った後

DIYで壁紙を貼るメリット

安く出来る

最大のメリットは「安い」事です。プロに頼む分のお金を自分たちでやるから、当然安くなります。

はっきり言います。メリットはこれだけですw




DIYで壁紙を貼るデメリット

DIYはデメリットしかないな、とやってみて感じました。数万円をケチってDIYをしようかと思ってる方はすぐに改めて下さい。

断然プロに頼んだ方が安くつきます。時間とか綺麗さとか加味してもね。

細かい所が上手に出来ない

素人の大工仕事です。上手に出来るはずもない事はわかりきっています。DIYでは細かい所が全く上手に出来ません。

平面の簡単な所が綺麗に貼れてるだけに、細かい所の粗さが余計に目立ってしまいます。

こんな所が上手に出来ない
  • 窓枠に面している所
  • 天井や床との境目
  • 壁紙同士が重なり合う所
初心者の壁紙貼り
このアリサマ

仕事感がでて来る

平日は仕事、夜は壁紙を貼る作業出来ない、時間のない中で、壁紙を貼って家を作らなきゃならない。

明らかに仕事感が増して、嫌気が差してきます。

休日は壁紙を貼るのため日になり、休日が苦痛になってきます。

子どもの「手伝う」が嘘っぱちで泣ける

子どもにとって良い体験になれば、とチャレンジした壁紙貼りです。子どももやり始める前は「手伝う!」とか「楽しい」とか言ってやっていました。

そんな時間は数分で終わります。忘れてた。子どもは2分で飽る生き物だったことを。結局めちゃくちゃにノリをつけて回った後、お気に入りのYouTubeを見てました。

初心者の壁紙貼り
子どもも最初は楽しんでやっていました

かかった費用と時間

四畳半の部屋に壁紙を貼るために費やした時間と費用です。

  • 大人1人で10時間
  • 壁紙 18513円(33メートル分)
  • ノリ(4kg)・道具・その他 4000円弱

最小限の道具材料材だけで、22,000円くらいです。作業時間は10時間ほどです。大人2人いれば、1日で済みます。

初心者の壁紙貼り
壁紙は巻かれた状態で届く

壁紙貼りの道具は何が必要?

壁紙屋さんのサイトには、あれも必要、これも必要、と書いてあります。壁紙屋さんに付属していたガイドブックには次の道具が必要とありました。

壁紙ガイドブックに必要とあった道具
  • カッター
  • ジョイントローラー
  • 竹べら
  • 地ベラ
  • なでバケ
  • スポンジ・雑巾
  • マスカ―
  • メジャー
  • ハサミ
  • ドライバー
  • 踏み台・脚立
  • バケツ
  • 5円玉・糸
  • えんぴつ
  • ハンドコーク

はい、ガイドブックはガン無視。そんなに道具揃えてやるつもりないぞ、と言う事を聞かずに揃えた道具は次の物です。ガイドブック通りにしなくても、これだけで貼れました。

  • カッターの支えにも、壁紙をうまく貼るためにのヘラ
  • ノリを壁紙に付けるためのハケ
  • ノリを壁紙に付けるためのローラー
  • ノリを入れておく受け皿
初心者の壁紙貼り
最小限の道具

DIYで壁紙を貼る時の注意点

初心者の人は特に次の点に気をつけて壁紙貼りに挑戦してして下さい。

絵柄のない壁紙を選ぶ

絵柄のある壁紙はとっても可愛いのですが、貼る時に絵柄を合わせながら考えて貼らないといけないので難しいです。絵柄を合わせるために買った壁紙にロスが発生します。

今回、採用した縦ストライプの壁紙です。狭い部屋を大きく見せてくれて、とってもかわいくて気に入ってます。しかしストライプの順番やサイズを合わせるのに苦労しました。何度破いて無き者にしてしまおうかと思った事か・・・・。

ノリ付きタイプを選ぶ

壁紙にはあらかじめノリがついて売られている物があります。これを使えば壁紙に「ノリを付ける」作業を省く事ができ、作業時間も短くて済みます。

そしてシール壁紙みたいにぺりぺり貼れるので、簡単です。買うならのり付きで無地。それでだいぶ作業しやすいです。

壁紙は多めに買っておく

失敗する分や、予想外の事も含めて壁紙は多めに買っておきましょう。

壁紙屋さんのサイトでは、「四畳半で30メートル」と目安がありました。これでも素人の事を考えてかなり多めに設定してくれてると思います。

私は3メートルくらい多めに買っとくか、と適当に注文しました。ギリギリでした。

天井とかやめとけ

初心者は側面の壁紙を貼るのにやっとです。天井とか無理ゲーですので、いきなり手を出すのはやめとけ、です。

カッターは超切れるのを用意する

おしまいに道具です。私は家にある適当なカッターを使って壁紙を切っていたので、これが良くなかった!

ノリのついた壁紙は、乾いた壁紙と違いシューッと切れません。なまくらのカッターを使うと壁紙がヨレて、破れやシワに繋がります。

カッターだけは惜しまずに新品を一つ用意しましょう。

まとめ・時間がもったいない。プロに頼もう

DIYって自分らしい部屋作りが出来て、わいわい言いながら楽しく出来る。

そしてのちのちは「この壁紙はママとパパが貼ったのよ」なんて子どもに話したりしたいな、なんて全て幻想です。

壁紙貼りは神経も体力も使います。大きくなって親が大嫌いな子どもに向かって「この部屋の壁紙は、、」なんて話始めたらうざがられる事間違いなしです。

四畳半の壁紙を貼ってみて改めて感じました。DIYをせずプロに頼みましょう。いいや、それでもやるんだ、という方はぜひ「のり付き・無地」の壁紙を選んでくださいね。

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