【ゴールデンカムイ 】コミック第1巻から、名セリフとネタバレ

はい、今日もここ九州の端から無駄な話を送ります。私は今久しぶりに漫画にハマってますよ!そう、ゴールデンカムイです。

アニメ第3期 樺太編の制作も決まり、本誌ではゆうに200話も突入しますます目が離せません。

これは、1巻から読み直して、改めてゴールデンカムイを再考せねば。

おおっと、ゴールデンカムイの好きなセリフを紹介する前に、アニメ第3期制作決定おめでとうございます!

アニメ「ゴールデンカムイ」第3期制作決定

待ってました。樺太編。杉元佐一はアシリパを追って先遣隊と一緒に樺太へ行きます。

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ゴールデンカムイの名セリフ~第1巻~

1巻 杉元の狂気と闇

2

セリフ
「殺してみろ!俺は不死身の杉元だ!」by杉元佐一

ゴールデンカムイの名台詞の一つです。「俺は不死身の杉元だ!」が初めて杉元佐一の口から発せられた記念すべき第2話です。

しかもそれが第七師団の男たちでも、囚人たちでも、幕末の亡霊たちでもありません。なんと熊です。熊相手に初めてこのセリフを吐きます。

「殺してみろ!俺は不死身の杉元だ!」

ゴールデンカムイを語るときに外せない重要なキャラクターの一つである熊。まさか熊相手にこの名台詞を吐いていたかと思うと感慨深いですね。

今後幾度もこの名台詞を吐き続けて杉元の狂気を見せつけてくれます。

セリフ
「人を殺せば地獄行きだと?それなら俺は特等席だ」   by杉元佐一

続いてこのセリフです。「人を殺せば地獄行きだと?それなら俺は特等席だ」と言い放つ杉元佐一の横顔がなんとも殺意に満ち溢れている。人を殺して、殺して、殺してここまで生きて来た。さらに故郷には帰る場所がない。人を殺す道しか残されていない男の諦めにも似た狂った感じが見て取れます。

5

セリフ
「惚れた女のためだ」by杉元佐一

まだモブ兵の1人だった尾形百之助上等兵に杉元佐一が初めて出会ったときの会話です。「なぜ金塊を狙う?」と尋ねるモブ兵の尾形に杉元はこう答えます。

「惚れた女のためだ」

ん?惚れた女?杉元佐一の過去が出て来ます。どんな過去を持つ男なのでしょうか。それは6話で明らかにされます。

第6

セリフ
「今朝おやじが死んだ知らせが来た。この家に帰るものはもういない。俺は村を出る」by杉元佐一

杉元佐一は故郷の村で、一家が結核にかかり村八分にされていました。その杉元にはお互い心惹かれる間の梅ちゃんが。

梅ちゃんも杉元佐一と一緒になりたい。杉元に心惹かれるものの、一家は結核でもしかしたら杉元佐一自身も結核におかされているかもしれない・・・・。

梅ちゃんの家族は別の縁談を勧めます。その縁談の相手は梅ちゃんも、杉元佐一もよく知る人物で幼馴染の寅次です。杉元は梅ちゃんに「寅次はいいやつだ。梅ちゃんを幸せにする。」と涙ながらに村を出ます。

1~2年、発病しなかったらもう一度村に戻って来よう、と心に決めて・・・・・。

発病しなかった杉元は、村に戻ります。そして村の岡の上から村を眺める杉元佐一の目には、白無垢姿の梅ちゃんと寅次が。笑顔でその様子を見守る杉元。惚れた女は、一番の親友寅次のお嫁さんとなったわけです。

7

セリフ
「そうか、では見舞いに行ってやろう」by鶴見中尉

私の一番好きなキャラクターである鶴見中尉が初めてゴールデンカムイで放ったセリフです。杉元佐一にやられた(まだ)モブ兵の尾形百之助上等兵の意識が回復したと聞いて放つ一言です。

不気味なおでこ当てと、目の下の傷。目玉はむき出しで、「気色悪い」敵キャラを見事に印象付けました。しかしこのセリフを吐くのが初登場ではありません。

鶴見中尉の初登場は下のツイートの1ページです。言葉はなく不気味に、かつ威厳あふれる乗馬姿でお姿を表に出してくださいました。

ゴールデンカムイの初めのほうでは、とにかく鶴見中尉は不気味で気持ち悪いキャラクターに徹しています。

https://twitter.com/Z2yCY0mxn0HiCzh/status/1118020458866069506?s=20

まとめ

1巻のゴールデンカムイは、金塊をめぐる狂気が表に出まくっているという印象です。まだアシリパさんと杉元佐一のコンビネーションや信頼関係、そしてギャグに脂がのっていない、そんな印象です。

しかし、ゴールデンカムイの魅力である狩猟やアイヌ文化、第七師団が北国でどういう人たちだったのか、というのを描いてくれています。1巻でゴールデンカムイの根本をほぼ描いてくれています。

ゴールデンカムイを知るには、はずせないのが1巻です。読んでいないけど、読みたいなぁ、という人は1巻からですよ!

そのうち出てくる有坂閣下について。こちらもどうぞ。

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