iPadにキーボードをつけてパソコンみたいに使えるの?iPad用キーボード(LogicoolのSLIM FOLIO)の設定、使った感想とメリット・デメリット

はい、今日もここ九州から無駄話です。私の家にはiPad(第6世代)とHPのWindowsパソコンがあります。

正直、パソコンの電源を入れるのが面倒くさい時がある!簡単な読み・書き・ソロバンがiPadで出来ないものかとiPadにキーボードを付けました。

iPadケースとキーボードが一緒になっている

iPadにどんなキーボードをつけた?

つけたキーボードはこれです。LogicoolのSLIM FOLIOです。特徴は以下の通り。型番はik1053bkです。(2020年1月現在、バージョンアップした型が出ています。)

  • Bluetooth low energy
  • ゆったりキーレイアウト
  • iOSショーっトカット対応
  • 4年間の電池寿命
  • ペンシルフォルダー

iPadにキーボードをつけた感想

メリット

キーボードで文字が打てる。これもう言わずもがな、です。これだけでかなりiPadで文章が書けます。

デメリット

Windows派には使い辛い、慣れない

  • iPadなのでキー配列がApple仕様
  • ショートカットがiOS仕様

説明書が簡易的すぎ

説明書が簡単すぎてわかりづらいです。ぐちゃぐちゃですみません。

使い方は?

使い方は上の説明書の写真の通りです。

  • iPadをケースに入れる
  • iPadを立てたキーボードに付ける(マグネットが付いていてピタッと付きます)
  • ボタンマークのキーを長押し。緑色の点滅で認識できています

iPadのBluetoothはオンにしておかないとダメです。iPadからBluetoothに接続している機器として認識されて初めてキーボードが使えます。

認識中はランプが緑。点滅で認識しているところ。問題があると青になる。
iPad→設定→Bluetoothの所で「SLIM FOLIO」が表示されればOK

キーボードの電源は?

なんとボタン電池です。1日2時間使って4年とうたってますが、それほど持ちません。

まとめ・帯に短しタスキに長し

iPadを使って簡単な文章の作成が出来れば、とキーボードをつけてみました。

結論としては「帯に短しタスキに長し」です。iPad単体として使うよりは文章を書くにはよいです。

ただ、ノートパソコンと比べると全然ダメです。文章の選択や、ブラウザを複数立ち上げて使うなど使いづらい点が多いです。

少しだけiPadを便利よく使いたい、そういう感じで使うのがおすすめです。

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