小学校の放課後は学童保育に通う・学童保育のメリット・デメリット

はい、今日もここ九州の過疎地から無駄なパケットを垂れ流しますよ。私は今4歳、7歳の子どもを育てるワーママです。

7歳の子どもは現在小学1年生。元気に小学校に通っているよ。

学童保育に通うメリット

学童保育に通うメリットはありまくりです。

宿題をする

学童保育で、宿題をする時間を設けてくれているので、必ずそこで宿題をしてくれます。

うちの7歳の子どもは、たまに学童保育に行かずに家に帰って来ることもあります。

宿題しなさい。
上おチビ
あとでするー。

学童保育に行かない日は、こんなやり取りが続きます。

家に帰るとだっらーーーーーとしてなかなか宿題に取り掛かろうとしません。で、結局泣きながら夜遅くにやってるという・・・。

このストレスがない分、学童保育はありがたいよー。

家で留守番しなくてよい

ママにとって、小学校1年生、2年生くらいの間は、どうしても留守番させるのは心配ですよね。

放課後誰もいない家で、留守番させる心配がないので、学童保育はありがたい。

学童保育のデメリット

お弁当を作る必要がある

学童保育に入れただけでありがたいのですが、やはりデメリットは土曜日、長期休暇(夏休み、春休みなど)のお弁当作り。

これが結構大変です。

マジ、毎日パンとかお弁当が配達されんかな・・・。

お弁当作りに疲れた時は、ぜひハードコア弁当にしてください。

学童保育の内容

小学校低学年の子どもを持つ皆さんは、子どもが放課後どう過ごすと良いのか悩みますね。

特にワーママの皆さんは、子どもの面倒誰が見んのよ、ってなりますね。

学童保育の仕組み

学童保育とは、保育園の学校版のようなものだと私は捉えています。

子ども達が放課後に家に帰っても、ママ、パパが仕事でいなくて困るから、学童保育で過ごしてもらう、そういう場所です。

厚生労働省のページによると、「保護者等の自主組織や、市町村の単独補助とによる事業として全国に広まった」とあります。

※参考資料はこちら

福岡県上毛町の場合

私の子どもが通う学童保育は、市町村が運営しています。

学童保育の運営は、町の子育て支援課が行っていて、利用料も来年度からはちゃっかりと引き落としになります。

福岡県上毛町が運営する学童保育の内容

【学校がある日】

平日学校がある時 18時まで

※18時を過ぎそうな時は、延長保育で18時30分まで預かってくれる。その場合は延長保育代として1回50円の支払いがあります。

【学校が休みの日】

土曜日 朝7:30~18時まで。

春休み、夏休み、冬休みの長期休暇はも同様。

【利用できない日】

日曜日、祝日、盆(8月12日~15日)、正月(12月29日~1月3日)

【利用料】

月額6000円。(ただし生活保護世帯や非課税世帯は減額あり。)

兄弟2人以上で利用するときは、月5000円。

兄弟2人だと、10000円になるね。当たり前だけど・・・。保育園のように第2子半額とかはないよ。

おやつが毎日でる

おやつが毎日出ます。

甘納豆とか渋いお菓子が出てるよ。

その他

夏休みは、工作教室、春休みにはバスハイクなどもあって楽しく過ごしています。

保険も強制加入で事故、怪我に備えています。(年額2400円)

あと、セキュリティカメラが付いてて、不審者が子どもを連れ去らないように監視してくれています。

他にも保護者カードを持っている人にしか子どもを渡さない、といった徹底もあります。

まぁ、先生とも子どもたちとも顔見知りになってくるんだけどね。

学童保育を利用するには?

就業証明書が必要

学童保育も保育園同様、定員いっぱいです。

不思議でたまらんよな。

学童保育を利用する子どもの保護者は、就業証明書が必要です。これがないと入れません・・・。

旦那様
世知辛いのぉ。

【戸惑い】小学校入学前から学童保育に通う

私は小学校入学が決まった時から、学童保育に通いました。

保育園卒園→学童保育→小学校入学、という順番です。

世のママ
え?小学校入学前に学童保育に通うの?意味わかんない。
はい、私もよく意味が分かりませんでした。仕組みとしては以下のような感じです。

3月31日までは、保育園児

小学校入学する年の3月31日までは、保育園を卒園していても保育園に通う事が出来ます。

仮に、卒園式が3月25日にあったとしたら、無事卒園式を終えた次の日も卒園した保育園に通う、というのが現在の主流です。

なぜなら、年度が替わる3月31日までは保育園児であり、保育園に通う権利があるからです。

4月1日から小学生

4月1日からめでたく小学生になるわけですが、小学校の入学式はだいたい4月8日とかそのあたり。

では、4月1日~4月7日までの間はどうしよう?ママもパパも働いています。休むわけにはいきません。

ということで、学童保育にお世話になるわけです。

4月1日~入学式までは学童保育で過ごす

保育園卒園から、小学校入学まで小学校の敷地内にある学童保育に通います。(※うちの子どもの学童保育の場合)

入学する前に学校の敷地内に足を踏み入れるというのは、なんとも変な感じですが、そうなんです。

学童保育はいろんな種類がある

厚生労働省が学童保育を説明している文でも書きましたが、保護者が自主的に始まったものや、地方自治体の独自事業がもともとの母体で、整備が進んでいないのが現状です。

市町村の福祉課(子育て支援に関する課)が運営

私の住んでる町、福岡県上毛町のように子育て支援課が学童保育を運営している所が大半じゃないでしょうか。

学童保育、と一口に言ってもいろんな種類があるので、自分の住んでいる市町村の子育て支援課に聞いてみると良いです。

地域によって異なる学童保育の運営者・場所

市町村によって学童保育を運営する所と場所が違います。突貫工事で作られた感満載の学童保育を近くで見かけます。

【市町村が運営している場合】

・学校から離れた公民館のような場所で運営している所

・近くの空き店舗を改装して運営している所

・学校の空き教室を改装して運営している所

【市町村以外が運営している場合】

・保育園が運営していて、保育園の中で運営している所

民間の学童保育もある

都市部には、塾と習い事を掛け合わせた学童保育もあるようです。送迎付きだったり、最新のプログラミングを教えてくれたりとサービスも充実しているよう。

ただし、、高い・・・・。週5日利用しようとすると、4万~5万って話も・・・。

さらに子どもが疲れないか、っていうリアルな声も。

そうだよね。うちの7歳子どもも学校と学童でくたくたになってよくうたた寝してるもんね。

King of 田舎でも定員いっぱい

うちの子どもが通う学童保育は、定員40人です。

小学校2年生になったら、学童保育に通いません、とか小学校に慣れたから通いません、という子どももたくさんいます。

それでも定員いっぱいいっぱいです。

入れたのー。良かったねー。という声もちらほら聞かれるくらい・・・。学童保育の先生は毎日大変です。

子どもの面倒を40人も見てくれてるんだから。まずは働く人の環境・処遇を改善してほしい。そして利用したい人が利用できる環境が整うと良いな。