シャキーン!形容詞くっつけ工場の5月16日放送内容は「かゆい」と「ほほえましい」

シャキーン!5_16

はい、今日もここ九州の過疎地から愛あるパケットを垂れ流しますよ。毎朝シャキーン!とともに目覚めているよ!

シャキーン!5月16日放送・形容詞くっつけ工場の内容

「かゆい」と「ほほえましい」をくっつける

かゆほほえましい

この日の「くっつくだ製作所」の製作現場はなんとお昼休みでした。しかも屋上!

いつものように吉増祐士さん演じる従業員は、「かゆい」と「ほほえましい」をくっつけて「かゆほほえましいい」を試作しました。

吉増さんの「かゆほほえましい」

吉増さんは、出来るサラリーマンを演じます。物凄い高層ビルの上で大プロジェクトを終えた吉増さん。

「そうか。10億で話がついたか。それじゃ後は頼んだ。」

仕事を成し遂げた満足感に浸っていると、なんと腕に蚊が!

腕で血を吸っていた蚊が、飛び立っていった後に一言。「地上135階のオフィスに蚊がいるとはな。」

「生き物ってのは本当にたくましいなぁ・・・。」とかゆほほえましいを表現しました。

吉増さんの目線が絶妙

吉増さんは、高層ビルの上でも力強く飛んでいく蚊を目線と仕草で表します。

そこに蚊なんていないのに、本当に蚊がいるみたい。演技のすごさに朝から感動します。

吉増ますさんのくっつける形容詞には、よく虫が出てくるね。

工場長は・・・

工場長は威厳とキモさが魅力

工場長は、かっこよく部下を叱咤激励する割には、自分の形容詞を披露する時にとてもキモいキャラになるのが魅力です。

工場長は、親子のお父さんを演じます。

「おい、ゆうた。悪いな。お父さんにお弁当を届けてくれて。あ!お前、膝をすりむいているじゃないか。まさかあの時・・・」

「でも父さん。大丈夫だよ。かさぶたになって少し痒い。」

工場長の演じる小学生がきもいんだよね。

そして工場長はお父さんと子どもが抱き合う様子を1人で表現します。

一緒に見ている上のおチビもこう言い放ちます。

上おチビ
工場長、キモっ!

満足気にお昼ご飯を再開する2人

お互いの「かゆほほえましい」を説明しあったあと、満足気に中断していたお昼ご飯を再開します。

嬉しそうに「いただきます!」と言う吉増従業員に「食え!」と応じる工場長。そのタイミングというか間というか、これがまた絶妙なんですね。笑える。

「かゆほほえましい」。はっきり言ってこの様子を使う日が来るのかわかりません。

そんな言葉について必死に演じる2人が本当に面白い。いや、待てよ。高校生とかが新しい言葉をどんどん作ってるし、意外に「かゆほほえましい」は明日日常的に使われてるかもな・・・。なんて思いながら、笑ってみています。

ちなみに前回は「こわい」と「かっこいい」がくっついたよ。

脚本はテニスコート

なんと!この形容詞くっつけ工場のお話は、テニスコートの小出さん(小出さんツイッターアカウント)が担当しています。え?テニスコートを知らない??!

偉そうに言ってるけど私もシャキーン!で知ったよ。

シャキーン!でもお馴染みの「気の合う3人」をやってる人たちですよ!!

「気の合う3人」についてはここでも書いています。

形容詞を新しい場所で試作

新しい場所で試作

今回の形容詞くっつけ工場は、工場の屋上でした。立派な形容詞を作り上げようと同じ志を持つ上司と部下は、並んでご飯を食べていました。

いつもの工場の中じゃなくて、屋上という場所で形容詞をくっつけていたので嬉しかったです。今後もどんな形容詞をくっつけるのか、どんな場所で形容詞を試作するのか楽しみです。

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